ドロシー・ロー・ノルト、
レイチャル・ハリス:共著
10代の子供が育つ魔法の言葉
子供達は10代
特に中学生の長女は
難しい年頃です
少しでも
親子関係を良くしたい
あの子達の気持ちを
理解したいと思い
読み始めました
かなりガーン[E:sign01]という
内容が続きます
とにかく読んで誓った事
子供が
こっちを見て[E:sign01]
話を聞いて[E:sign01]
と言う時は何を置いても
即行で向き合う事
子供と約束した事は
必ず守る事
子供が危機に陥った時
直ぐ助けに行くよという
意思表示をしておく事
子供が
寝食忘れる程
夢中になる事が有れば
お金と時間が許す限り
させて遣る事
子供が安心出来る
存在だったろうか[E:sign02]
ちゃんと
向き合っていただろうか[E:sign02]
反省しながら読みました
心に響く内容も有りました
10代の課題は自分探し
10代とは
友達を大切にし
恋を育み
才能を伸ばし
夢を追いかける時
子供はまだ
生まれてから
時間が経っていない
この本にも出てきた
気になる表現は
親を必要としていると
いう事でした
外国人の
沢山の親子が出てきて
面白くて
イラストが可愛いなあ
…と思ったら
スタジオジブリの
百瀬義行さんでした
2006年05月21日
10代の子どもが育つ魔法の言葉 ドロシー・ロー・ノルト:著
2006年05月08日
小学校家庭訪問 18年度
毎年恒例
ゴールデンウイーク明けの
小学校の家庭訪問
初めてお会いする
先生でした
4月の参観行けず[E:sweat01]
小学5年生と言えば
女子はそろそろ
思春期に入る頃
そしてまだまだ
子供の部分を持っていて
可愛い頃
学校でも
特定のお友達でなく
性別もバラバラな連れと
楽しそうに
遊んでいる様子を
伺いました
放課後も
一人の時間は少なく
いつもお友達と
一緒のようだとか、
若し何かあったら
どうしたらいいのかを
分かっているようだとか、
先生は
よく把握されています
先生、次女の事
下の名前で
それも呼び捨てで
呼んでくださっていますね
例:上戸彩ちゃんなら
「あや」
先生とも仲良く[E:sign02]
してる次女のようです
先生、
どうぞ宜しくお願いします
此れで私の黄金週間は
お仕舞い
2006年03月25日
中学一年生の心理 落合良行・他:編
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中学一年生の心理
編集委員
落合良行
筑波大学心理学系教授
高木秀明
横浜国立大学助教授
佐藤有耕
(書籍内に肩書き無し)
執筆者は以下の通り
第1章/
からだの変化との出会い
斎藤誠一
神戸大学助教授
第2章/
新しい学習生活への適応
小泉令三
福岡教育大学助教授
第3章/
自分に気づく
高木秀明助教授
第4章/
親を批判するまなざし
小澤理恵子
山梨大学非常勤講師
第5章/
新たな友人関係の形成
宮下一博
千葉大学助教授
第6章/
学校へ行けないということ
大野柾江
水海道市
school counselor
中学生の頃って
まだまだ親を求めていて
きちんとした判断や
自分の意見というものは
完全ではありません
もう子供ではないから、と
大人扱いばっかりするのも
良くないのだなあと
思いました
2006年02月09日
小学校の授業参観
次女の道徳の授業を
参観しました
今から90年程前の
ドイツの賢い馬
ハンスの実話を元に
授業は進みました
ハンスは本当に
計算が出来たのか[E:sign02]
先生が違っても
出来たのか[E:sign02]
trickは無かったのか[E:sign02]
そのような質問が
子供達に向けられ
挙手をして
理由も述べていました
時間の関係で
最後迄出来ませんでした
明日
続きをするそうです
落ちが知りたいよう[E:sign01]
と思います
4年生のこの年頃は
大人になりつつある、
けれどまだまだ
考えている事が
手に取るように分かる
可愛らしい世代ですね
土曜出勤の代休でした
有意義な参観でした
2006年01月22日
わが子を危険から守るために 柘植久慶・著
わが子を危険から守るために
柘植久慶・著
HARUKI BOOKS
正に今
世の親が
読みたくなる
題名ですけれど
書籍自体は
小学校の
侵入者による
児童殺傷事件
直後の
平成13年に
出版されました
柘植久慶さんは
不穏な情勢の
外国に於いて
戦闘経験をお持ちの
作家さんです
読みようによっては
偏った思想の
持ち主
…なんて
思われるかも
知れませんけれど
戦場に於いては
このように
厳しい
考え方にならなければ
文字通り
命取りだろうと
思います
この本を読んで
感じた事を
書いていきたいと
思います
此処からは
ネタばれに
なっていきます
[E:danger]ネタばれを
しています
火事だ
此れは私も
日頃から
子供達にも
言っていました
助けて[E:sign01]
だと
人は出て来ては
くれません
火事だ[E:sign01]
びっくりして
人は
飛び出して来ます
そうしなさいと
この本にも
出ていました
椅子で攻撃
子供達の
安全から
話題が
少し外れます…
勤務している
ハローワークには
待合いの場所に
椅子が一杯
有ります
4つの足を
相手に向けると
女性でも
充分
防御・攻撃に
なるようです
覚えておこう[E:sign01]
と思いました
当部門は
障害者の窓口です
職員は
命を賭けて
利用者の
安全を確保する
つもりです[E:sign01]
恐い挿絵
保育園のお部屋の
挿絵が
有りました
子供達は
絵を描いたり
友達と遊んだり
でも
同じ方向を
見ていますよ
彼等の向く方に
何が有るでしょう[E:sign02]
何と
包丁を持った
男が
入ってくる
扉の方を
見ているのです[E:sign01]
この絵が
何故恐く感じるのか
と言いますと
子供達は
何の恐怖も無く
唯
男を見ているのです
この男が
危険である事が
分からないからです
挿絵の男は
正面を向いて
描かれています
けれど
顔が陰になっていて
目鼻は
描かれていません
不気味で恐い[E:sign01]
そして
何の疑いもない
子供に
刃を向ける
大人が
恐い[E:sign01]
いざという時の為に
日頃から
子供達に
色々と
教えておかねば
ならない事は
沢山有ります
子供等が
今こうして
無事に
生活しているのは
運が良いだけなのかも
知れませんから…
2005年11月30日
小学校の個人懇談
小四・次女の
懇談に
行って来ました
性格も
褒められ
友達との関係も
褒められ
いい先生だなあ
いい所を一杯
見てくれているなあ
…と思いました
丁度
今日の給食
先生は次女の班で
一緒に食べて
話しをされたそうです
大きな声で
良く喋ってるなあ
と思われたそうです
懇談が有るから
態々、
休日出勤の代休を
取ったというのに、次女め
友達と
遊びに行ってしまいました
帰って来たら
懇談の話を
してやろう
と思っています
2005年11月12日
子どものための精神医学 大原健士郎:著
子どものための精神医学
大原健士郎:著
地方新聞に
ローティーン向けに書かれた
精神医学の記事をまとめたもの
大原健士郎さんは
出版当時(平成10年)は
横浜相原病院名誉院長で
森田療法の第一人者との事
森田療法については
本書にも少し出ていますけれど
それメインの内容ではないので
まあ、そう言う療法があるんだ
…くらいで飛ばしまして
とにかく分かり易い書き方で
子どもにもよく分かると思います
ここで印象に残ったのは
普段、積極的な人も
そうでない時があり
逆に、大人しい人も
そうでない時がある
といった内容の下り
障害者に接する業務をしたり
子どもを育てたりしている私が
絶対 忘れてはいけない事なのです
この子はこういう子だ、
この人はこんな人だ、
などと決め付けるのは愚の骨頂
先入観が何より良くない
と言う事を
今一度 心に刻みます




