ゲーテの若いときに
実際に起こったできごと
ネタバレしています
それをウェルテルという主人公に託し
内面に焦点をあてた
問題作
ロッテは
ウェルテルのことを
本当に好きなのだろうか
勝手にウェルテルが
ロッテも自分を愛していると思いこんでただけでは
つか、ロッテの気持ちより
自分の思いばかりに目を向けているとしか見えない
ロッテも
結婚したんだから
ウェルテルを近づけたらアカンやろ
ウェルテルの気持ちには
気づいてるんやし
ウェルテルが誤解するのも
仕方ない気がする
アルベルトもアカン
わかってたんなら
ウェルテルを遠ざけないと
ウェルテルの
ちまちま悩む内面が
とてもいい
思考がドンドン一定の方に進み始めて
たとえロッテが止めたとしても
最終的には死を選んだんやろなあ
ウェルテル、他にないんか
ロッテしかないんか
彼女は
意志を持った存在であり
人の妻であり
ウェルテル、あんたの思いどうりのキャラクターではない
読了:令和8年2月10日
若きウェルテルの悩み …ウィキペディア

