WOWOWで視聴
ネタバレしています
小学生のとき
旅行先で弟(白鳥廉)が行方不明になった
主人公(杉田雷麟)
弟と旅行先の山で見つけた廃墟に入り、
かくれんぼ
弟は
見つからずじまい
主人公は
霊が見える友人(平井亜門)と同居してる
主人公の母(大家由祐子)が
主人公に送り付けてきた
かくれんぼしてる時の
主人公が廃墟を撮っていたビデオテープ
友人は
テープの処分を提案するも
主人公はそうせず、
弟を探しに山へ行く
長い
主人公が子供時代に
弟が行方不明になるかくれんぼを撮ってた
ビデオが長い
退屈
何か起こるかと見せる意図があったと思うが
それと、
友人がラスト、ここに閉じ込められるから
しっかり残しとく必要はあったと思うが
こっちはそんなん知らんから
あ~ながー
という印象しかない
森田想ちゃん演じる
女性記者が
友人の方に絡んできて
弟を探す主人公にも関わってくる
いやあ、うざい
この役
なんのために必要なのか
友人がビデオに閉じ込められ
友人が行方不明になったとされるが
これが関係してくるからかな?
それとも
この山で廃墟に遭遇したとされる
学生たちの音声を入手したのか
この記者だからか?
それなら
うざさは要らんやろ
吉田ヤギくんが演じた
主人公と友人が泊まった旅館の人
自分のばあちゃんの話をする
山は
棄てるところ
神さまを
仏さまを
死んだ人のものを
骨壺を
ばあちゃんは
生理を捨てた
一生、生理がなくなった
このくだりの時
アレ?
と思うよな、みんな
なのに
この旅館の人は
それをわざわざ
俺の母(高山佳音里)は
ばあちゃんの子じゃないのか
俺はばあちゃんのなんなのか
と、言わせてるから
興覚めしてしまった
オチの1つとして
廃墟を見つけた
主人公と
それを追ってきた
友人と女記者
主人公は
弟を見つけたが
見える友人が
いままで言わずにいたことを
ここで言う
弟は
主人公のそばにずっといて
いまもいる
つまり
死んでるということ
そして、
ここで見えている弟は
別のモノ
もう1つのオチとして
友人が気づくと
ビデオの映像の世界に入っていて
延々と
主人公(子役:斉藤應之介)がビデオを撮って
弟がいなくなるシーンが繰り返される
女記者が要らないから
女記者がビデオに入ってれば面白かったのになあ
視聴完了:令和7年10月5日

