2025年10月12日

レ・ミゼラブル 🎶プリンシパル🎶 令和7年3月 大阪初日 梅田芸術劇場

舞台の感想は こちら

アンサンブル一覧は
後日、別記事でアップします




ネタバレしています
レ・ミゼラブル プリシンバル.png



ミュージカル
レ・ミゼラブル

令和7年3月2日
日曜 12時公演

梅田芸術劇場





飯田洋輔

 ジャン・バルジャン

高齢になって
もう命が消えるというときの
ジャン・バルジャンは
ヘアスタイルも
着用している胸のはだけた白いシャツも
ラフ

この出で立ちのままで
洋輔くん、
カーテンコールもつとめました

いや、ラフというか
…ラフすぎでしょうlol

わたしの見た直近の洋輔くんは
四季時代でした








石井一彰

 ジャベール

ジャン・バルジャンを
一方的に目の敵にしているイメージ

もっとごっつい人を想像していましたが
一彰くんは
もの言いこそ重々しいですが
わたしの席からは
細い人だとわかる感じでした





木下晴香

 ファンテーヌ

この役なら
思う存分
声が張れます

そもそもレミじたい
そういう役の人が多いから
ワル目立ちしない

晴香ちゃんにとって
申し分ない役どころですね

わたしにとっての晴香ちゃんは
ファンレター(ネタバレ記事)
モーツアルト!(ネタバレ記事)
どうしても大きな声で歌ってしまう人

意味のない所で
パワフルにする必要はない

ファンテーヌは
必然でした






屋比久知奈

 エポニーヌ

ミス・サイゴン(ネタバレ記事)
キム役がトリプルキャスト

市村正親さんが出るから
見に行ってたので
キムで選びませんでしたが
※わたしのときは昆夏美ちゃんでした
テレビでトリプルで歌ってるのを見たとき
高畑充希ちゃんと昆ちゃんは
それぞれ別の舞台で見ていましたので
ぜひ屋比久キムを見てみたかったのを覚えています

歌に大きな圧がかかり
引き込まれる歌い方

マリウスとコゼットの間をとりもつ
芯の強い人

そして
はかない恋に生きた
エポニーヌ

はまり役に思います






中桐聖弥

 マリウス

アンジョルラスはじめ
学生たちが
革命に取り組んでるときに
恋愛にうつつぬかしてるようにしか見えなくて…

革命は
恋愛と両立できたでしょう

マリウス、じぶんさあ
もうちょっと
やりようあったんちゃうん?

…って
言いたくなってしまいました

マリウスは
もっと出番が多いのかと思い込んでいましたが
群像劇としての立ち位置だなあと感じました





水江萌々子

 コゼット

登場人物
まあまあの人が落命

その中で
コゼットとマリウスは健在

コゼットは
子どものときに苦労してるから
長じて幸せになったのかも

あまりにも悲惨な物語の
希望の星かもですね






駒田一

 テナルディエ

どこまでも出て来る

コゼットの結婚式まで
出て来る

したたかで
おもしろいテナルディエでした






森公美子

 マダム・テナルディエ

前にテレビで
自分も毎回オーディション受けていると言ってました

モリクミさん
出続けてほしい

直近にわたしが見た役は
テナルディエ夫人とは真逆の役の
ラ・カージュ(ネタバレ記事)でした

なんでも楽しい
モリクミさん







木内健人

 アンジョルラス

健人くんが目立つ
フォーメーションが多かった

アンジョルラス役者は
別の役も
アンサンブルで仕込まれているのですが
分かりませんでした💦

カーテンコールは
上手側に立っていましたが
ラストのカテコは下手側で
洋輔くんに隠れてしまって
見えませんでした

健人くんの歌ってる姿が
好きです

本当にいい舞台

いつかレミを見たいと思っていましたが
健人くんのお陰で
わたしもレミ・デビューです




死にゆくジャン・バルジャンに
亡くなった人々が
「民衆の歌」を歌いかけます

戦う者の
…で始まる方ではなく
列に入れよ
…の方です

この中に
アンジョルラスがいました

微笑む穏やかな姿

印象的なラストシーンでした



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posted by 紫 at 08:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 木内健人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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