3巻は
第三部マリユスの続き
ネタバレしています
マリユスの住んでる家は
前に
ジャン・ヴァルジャンとコゼットが住んでいた家
ここに住む
ジョンドレット一家
レ・ミゼラブル(惨めなる人々)象徴の人たちかと思ったら
ジャン・ヴァルジャンに恨みを持つ
テナルディエ一家だった
どこまで出て来る
テナルディエ
もう宿屋はやってない
変な声の長女が出て来るが
彼女はエポニーヌ
変な声っていうのが笑える
エポニーヌと言えば
ミュージカルでは
歌うまの若手女優が演じる
ジョンドレット すなわちテナルディエが
ジャン・ヴァルジャンを
仲間たちに手伝ってもらって
騙し討ちにしようと企むも
逃げられ、
結局自分らが一網打尽に逮捕される
父の恩人だと言われていたテナルディエが
ジョンドレットの正体で
愛する女性にも危害をくわえるっぽいことが分かるマリユスは
ジャヴェルに助けを求める
3巻ではジャヴェルは
この一連の下りしか出てこない
マリユスは
テナルディエが父の恩人だと思っているので
ジャン・ヴァルジャン危うしにも
なかなかジャヴェルに合図を送れないという
イライラ展開だった
第四部 抒情詩と叙事詩
そしていよいよ
アンジョーラやガブローシュがメイン的に出てきて
ミュージカルでも有名な革命シーンに進む
その前に
テナルディエには
エポニーヌはじめ娘2人と
男の子が3人いたとのこと
なんと
長男がガヴローシュ
テナルディエ夫妻、特に夫人が
男の子たちを嫌って
ほりだした
下の幼い男の子2人は
夫人が泥棒仲間の女性に預けた
仲間が例の件で
ジャヴェルに逮捕されて
子どもたち2人を面倒見ていた
この女性もアウト
この女性から
預かってくれる先を書いたメモを託された
子どもたち
しかし
風のいたずら
メモが飛ばされてなくなり
行き先が分からなくなる
腹が減って泣いてるところを
街で元気に生きていたガヴローシュと出会い
お互いが兄弟と知らず
ガブローシュは子どもたちにパンのかけらを分け与え、
ねぐらに連れて行く
翌朝ガヴローシュは街に出て行くが
子どもたち2人もねぐらを出て
それっきりいなくなる展開
一方マリユス
エポニーヌが探し出したコゼットと
再会
ジャン・ヴァルジャンに隠れて
毎夜会うようになる
そんなとき
コゼットは
突然、ジャン・ヴァルジャンから
イギリスに行くと言われた
マリユスは
一晩会えないのをコゼットに我慢させ、
懐かしの祖父の所に行く
内心マリユスに会いたい祖父は
結婚を許してほしいという申し出に
自分を慕って戻ってきたのではないのかと
ショックを受けて
断ってしまう
次巻でマリユスと祖父との
和解、仲良しこよしシーンは
出てこないかなと少し期待してしまうが
多分そうはならないかな
家に戻ったマリユスは
既にいなくなったコゼットに茫然となり
家を出る
そして女だか男だか分からない人物が
マリユスの行方を探し出す
これ、エポニーヌやんな
エポニーヌはミュージカルと同じく
脱獄したテナルディエが
ジャン・ヴァルジャン邸と知らずに押し入ろうとするのを
止めに入る
あの場面もある
3巻も
豊富な挿絵の楽しさよ
いよいよ
いろいろな四巻が楽しみ
読了:令和7年5月21日
レ・ミゼラブル …ウィキペディア
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