2025年11月19日

ボニー&クライド 💥舞台感想💥 令和7年4月 大阪中日 森ノ宮ピロティホール

席は
G列 上手寄り

前の席の人が
左に傾いて見てましたが
見切れませんでした



ネタバレしています
ボニー&クライド舞台.png




ミュージカル
ボニー&クライド

令和7年4月27日
日曜 13時公演

森ノ宮ピロティホール

原作】

 映画「俺たちに明日はない」…ウィキペディア



脚本(以下、敬称略) 】

 アイヴァン・メンチェル




歌詞 】
 ドン・ブラック …ウィキペディア(英語)


上演台本・演出 】
 瀬戸山美咲



訳詞 】

 高橋知伽江 …ウィキペディア








1930年代
禁酒法、大恐慌の混乱する米国に実在した
ボニーとクライド

舞台は
2011年にブロードウェイにかけられた

日本でも何度か上演され
今回
さらに磨きをかけた演出で開幕された

ボニーとクライドの
若さと愛が
観客を
終焉まで道連れにして
疾走する





俺たちに明日はない ⁆

昔は
テレビでやる映画は
吹き替えでした

そのままの言語で
字幕で放映なんて
今では当たり前ですが
わたしが小さいときは
数えるほどしかありませんでした

映画「俺たちに明日はない」は
吹き替えで見ました

ラストに何十発も撃ち込まれる2人
…という触れ込みは
映画を見る前
ネタバレ横行していました

ラストで2人がハチの巣になるのを
知ったうえで見たのです

たしか
ボニーとクライドが
撃たれる前に何か予感したかのように
2人でハッと見つめ合うショットが入って

たくさん撃たれて

あとは
車にいっぱい穴が開いたのを覚えています

道中のシーンは
仲間も多くて
うまく襲撃をやり遂げて
勝ち進む印象しか記憶にありません

コレをどうミュージカルにしたのか
そこを観に行ったようなものでした

うまく
落とし込んでいたと思います




宝塚歌劇団 ⁆

海乃美月(くらげ)ちゃんが
ボニー

その母が
霧矢大夢(霧やん)ちゃん

そして
ブランチを
有紗瞳(みほ)ちゃん

くらげちゃんと
霧やんの場面は
普通にありました

みほちゃんと
くらげちゃんのシーンもあって
楽しかった

みほちゃんは雪組、
月組だった
霧やんとくらげちゃんは
微妙にかぶってなかったかな、どうでしたかね

いろいろ思いを巡らして
遊んでしまいました




ビクターとアンリ ⁆

このあと
フランケンシュタインを観に行く予定です

柿澤勇人・小西遼生コンビは
フランケンシュタインでは
初演と
わたしが観に行った再演(ネタバレ記事)
主演で出ていました

今回のフランケンシュタインは
カキ・コニ両者とも卒業

ボニ・クラに出るからか?

と一瞬よぎりましたが
違いますよね

ここでも
思いを巡らせて
遊んでしまいました




浅田智穂さん ⁆

番宣番組で
カッキーが
今回のボニクラで
インティマシー・コーディネータが入って
…と言っていました

ベッドシーンなどがあるのかと思いましたが
イチャイチャするシーンが多かったので
その辺ですね

ボニとクラが
相手にのめり込むほど
ラストに
それが生かされるとも言えますので
重要な役割でした




いいラスト ⁆

冒頭でテッドが
2人が撃たれて死んだと
具体的な弾の数を言ってました

車に乗ってる
ボニーとクライドのシルエット

車内で
死んだあとだなと思いました

ラストは
映画と同じく
たくさんの銃弾が飛び交うのかと
身構えて見続けました

ブラッド・ブラザーズ(ネタバレ記事)
最初と最後の場面を
思い出したり

なので
1幕は
進み具合のもどかしさを
感じてしまいました

"神"が
1つのキーワードのようにも響き、
登場人物たちが
毎日を生きていると
実感できる効果をもたらしました

チンタラしてたのではなく
役の1人ずつが
自分の人生を歩んでいただけ

そして
ボニーとクライドは
車で向かう所で幕

銃撃は
ありませんでした

あのあと
2人は破滅に向かったのです

多くを語らず

けれども
観客に想像させたラストシーン

嵐の前の
幸せなボニーとクライドの姿が
心に残りました

ジャズナンバーも
どれもカッコ良かった




2025日本国際博覧会 ⁆

大阪メトロの御堂筋線から
本町で
中央線に乗り換えました

本町は四つ橋線もありますが
どの乗り換えも
距離が長くて
面倒な印象です

ところが
開幕した大阪・関西万博のお陰で
特別のルートが設けられていて
スッス行けました

長田行とかも出てましたが
いつも、長田行ってありましたっけ?

中央線に乗り換えたら
行きも帰りもガラガラでした





プリンシパルと
アンサンブルについては
後日、別記事をアップします






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posted by 紫 at 18:33| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 柿澤勇人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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