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ネタバレしています
ヒップホップレーベルの社長ハリー(ジャック・ニコルソン)と
劇作家(ダイアン・キートン)の
ラブコメ
もともとハリーは
劇作家の娘(アマンダ・ピート)と恋愛していて
劇作家の別荘がいま誰も居ないので
娘に連れられてやってくるところから
話しが展開する
来ないはずの劇作家が
別荘に来た
ハリーは遠慮して
もう失礼しますと帰ろうとしたのだけど
劇作家がいいと言って
そのままお泊り
そこで心臓発作を起こす
63歳のハリー
救急搬送され
劇作家母子が付き添う
そこの医師(キアヌー・リーブス)が
劇作家の大ファン
ハリーは
しばらく別荘で養生
娘は家に戻らないといけなくて
劇作家とハリーの2人生活が始まる
お互い反発しあってからの
惹かれあうところは
アルアルとはいえ
見ていてキュンとなる
劇作家はシャンソンが好きで
パリが好きで
自分の誕生日に
ハリーとパリでお祝いしたいという
本気のような夢のような話をする
しかし
ハリーも良くなり
家に帰る
劇作家は
なんとなく捨てられたみたいになって
ワンワンなく
ひたすら劇作家が
ティッシュを手元に置いて
どこででも大泣きしてるさまがワラケル
そして
ファンの医師に言い寄られ
少し気持ちが落ち着く
ハリーは
元々の彼女だった劇作家の娘と別れる
だけと
ハリーと劇作家の心のすれ違いが
描かれ続ける
劇作家は
ハリーとの物語を戯曲にして
コメディーに仕上げた
舞台では
ハリーの役は死んでしまう
誕生日にパリにいた劇作家を追いかけて
ハリーはお店に行く
そこに劇作家ファンの医師が!
ああ、そうかとハリーは帰ろうとするが
劇作家も医師も
このままいてほしいと言い、
一緒にお祝い
散会して
ひとりパリの街でメソメソしてしまうハリーの所に
今もハリーが好きだと分かった医師に促され
舞い戻ってくる劇作家
何回もハリーが
心臓発作で救急搬送されて
ラスト死ぬんじゃないかと心配しました
劇作家の戯曲
コメディーなのに
ハリーのキャラは亡くなる設定だし
でもハッピーエンドで良かった
ジャック・ニコルソンも
大好きな俳優でした
「イーストウィックの魔女たち」の
悪魔の役は
魅力的で憎たらしくて
インパクト強烈
「黄昏のチャイナタウン」は
イーストウィックと打って変わった役なのに
ちゃんとジャック・ニコルソンとして存在するという
探偵ジェイクを演じていました
でも何といっても
「バットマン」のジョーカー!
ニューヨークの書店で
タイム誌だったかな、
なんだったか忘れましたが
雑誌の表紙に
ジョーカーとしてジャックの写真が載ったのを
見た記憶があります
ジャック演じるジョーカーは
社会現象になりました
「ホッファ」も行きたかったのですが
出産以来、
劇場でジャックを見ることができませんでした
あとくされがないからという理由で
若い娘ばかりと恋愛していた男
やがて本当の愛を注がれ、
戸惑う男
どうしていいか分からず
何の手立ても講じられずに流れてしまい、
その愛を失ってしまった(と思った)男
ハリーの愛の物語
ステキな
ジャック・ニコルソンでした
視聴完了:令和7年4月12日
恋愛適齢期 …ウィキペディア
ジャック・ニコルソン …ウィキペディア

