2023年01月30日

ジャージー・ボーイズ 令和4年11月(中川晃教誕生日) 新歌舞伎座

席は3列中央 上手寄り

ブロックの右端でしたので
すぐ右は通路ですが
そこを
フランキー(あっきー)が通りました
ジャージー・ボーイズ.jpg




ミュージカル
ジャージー・ボーイズ

令和4(2022)年11月5日
土曜 12時公演

新歌舞伎座…ツイッター



脚本(以下、敬称略)

 マーシャル・ブリックマン
    …ウィキペディア(英語)

 リック・エリス
    …ウィキペディア(英語)


翻訳

 小田島恒志
    …ウィキペディア


演出

 藤田俊太郎


音楽

 ボブ・ゴーディオ


歌詞

 ボブ・クルー


訳詞

 高橋亜子



2005年ブロードウェーで開幕し
2006年トニー賞を受賞

日本では2016年上演され
2018年には大阪初演

 ↓ ネタバレ
ジャージー・ボーイズ 平成30年10月 新歌舞伎座

ニュージャージーで結成された
フォー・シーズンズ(ウィキペディア)の
ジュークボックス・ミュージカル




コーラスもダンスも
美しい

初めて見に行った4年前は
フォー・シーズンズの有名な曲しか知らなかったのですが
今回は全曲わかるので
どの歌のときも楽しかった

また、初回の感想としては
音楽劇の印象がぬぐえませんでしたが
今回はストーリーも曲と共に入ってきて
物語をおいかけることができました

フランキーの娘 フランシーヌが亡くなって
すぐフィナーレだったんですね

初見のときは
ついていけてなかった気がします




藤岡正明

 トミー・デヴィート

楽しそうに
トミーをやっていました

まさの歌はいいですねえ



東啓介

 ボブ・ゴーディオ

とんちゃん、
かっこいい人だな

他の舞台も
観てみたくなりました



大山真志

 ニック・マッシ

4年前にジャージー・ボーイズを初めて見たとき
秋のセクションが好きでしたが
やっぱり今回もニックの秋が一番好き

メンバー4人の
争いの秋

マーくんのニックは
自分のバンドを作る
とばかり言っていたのがやたら印象に残り、
しまいに
このセリフが出るたびに
客席から笑いが漏れていました



加藤潤一

 ボブ・クルー

4年前に初めて見たときは
ボブ・クルーが
ある意味天才で
もう一人のフォー・シーズンズと感じた記憶が

こんなキャラでしたっけ

人柄 溢れていて
おもしろすぎ~



若松渓太


若松渓太くんのジョーイは
かわいい

トミーに
叩かれたり怒鳴られたりしてますが
めげない

あっきーのお誕生日ということもあり
まさが、カテコトークで若松渓太くんに
頑張るって言ってたよなー
みたいなことを言って
たこ焼き食べたか?
とアドリブを始め
食べたい・食べたい…♪
しっかり返してました



山路和弘

 ジップ・デカルロ


戸井勝海

 ノーム・ワックスマン 


綿引さやか

 メアリー 


小此木麻里

 ロレイン
 エンジェルズ


遠藤瑠美子

 エンジェルズ 


ダンドイ舞莉花

 フランシーヌ
 エンジェルズ



大音智海

 ハンク・マジュースキー


山野靖博

 ストッシュ


杉浦奎介

 ドニー


岡施孜

 フランス人 ラッパー





中川晃教

 フランキー・ヴァリ 

春のセクションだったと思いますが
トミーとフランキーの
…というか
まさとあっきーの
様子が変なシーンがありました

ずっと2人とも笑っていて
 セリフを飛ばしたのかな?

見ているこちらも
つられて笑ってしまいました

この日は
あっきー40歳のお誕生日

カーテンコールで
まさが花束を渡しました

40歳は不惑の年という挨拶をしてくれましたが
実は"不惑"ではなく
"不域"が正しいので
不域の年を云々かんぬんと続け
出演者たちと客席に
妙な空気を醸してくれました

最近あっきーのコンサート行けてなかったので
代わりにした感じがするくらい
あっきーの歌がたくさん聴けました

あっきーの誕生日に
こんな舞台に近い席で
あっきーを拝めて
終始、幸せな観劇になりました


私は
この翌日も観に行きます
posted by 紫 at 05:02| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中川晃教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
読書感想ランキング