2022年06月04日

今夜、ロマンス劇場で/FULL SWING!(月組) 令和4年1月 宝塚大劇場

席は18列中央 上手寄り

舞台中央の下手側が
見切れてしまいました


ネタバレしています

今夜、ロマンス劇場で.jpg

宝塚歌劇 月組
宝塚大劇場公演
ぴあ新春貸切公演

令和4年1月2日
日曜 15時30分 公演


ミュージカル・キネマ
今夜、ロマンス劇場で

原作
 映画「今夜、ロマンス劇場で」

脚本・演出(以下、敬称略)
 小柳奈穂子

映画が大好きな健司は
自分の映画を撮りたい夢を持った
助監督

あるとき
ロマンス劇場で古いモノクロ映画を見ていたら
ヒロイン 美幸が飛び出してきた

映画原作のファンタジー




ジャズ・オマージュ
FULL SWING!

全編ジャズで彩られた
新生月組のショー

作・演出
 三木章雄



宝塚大劇場

今夜、ロマンス劇場で(舞台)…ウィキペディア







月城かなと
 牧野健司 

ぴあ貸切公演なので
トップスターのれいこがご挨拶

カミカミで
正月早々笑かしてくれました

好感の持てる健司でしたね



鳳月杏

 俊藤龍之介 

銀幕のスター

カッコつけているのが
令和の現代ではとても笑えて
ちなつが出るたびに
客席からも笑いが…

ただカッコつけてるだけじゃあないっ!

健司に対して
いいコトも言いました



暁千星

 大蛇丸 

美幸の出演する映画内の
悪役

なんだ、このキャラは

蛇の化身だろうから
怖いんだろうけれど
大蛇丸そのままで街をうろつきまわって
美幸の行方を訪ねて回ってリ

お笑い要素、満載

大蛇丸も出るたびに
客席から笑いが起こりました

アリは
この後ドラマシティ公演が控えていますが
その舞台が終われば星組に行きます



柊木絢斗

 鳩三郎 

セリフがクルックーしかなく

俊藤龍之介も
大蛇丸も
確かに出るたびに笑いがもれましたが
鳩三郎の敵ではなかった

客席の笑いを
かっさらっていました



姫咲美礼

 三好師長

今作は
高齢になった健司が
入院しているところから始まります

物語のラスト
健司は亡くなり
美幸は健司に触れて消えます

この時の看護師長です

冒頭、そしてラストシーン
さっこが観客の心を転がします

さっこは今作の東京楽日で卒業

昨今、複数の生徒が卒業するのが当たり前になり、
酷い時にはかなりの人数、退団しました

今回の月組、
組替え予定のアリはいますが
卒業はさっこだけ

最後のさっこを
脳裏に焼き付けました



風間柚乃

 山中伸太郎

助監督の1人で
野心もあり
恋心もあり
粋な青年でした

エトワールと言えば
娘役がつとめるイメージがありますが
今回はトリプルエトワールで
内1名がおだちんでした

男役のエトワール
大歓迎~



白河りり
 栄子/若尾菜々(セブンカラーズ)

高齢・健司が入院している病院の看護師と
7人いる女の子のグループの1人をやりました

りりも今回
トリプルエトワールの1人

同じ日に行っていたと後で分かりあったファン仲間が
開演前のアナウンスの声も
りりではないかと言っていました

声が聴きとりやすく
活舌も良くなければいけません

今後のりりも
期待大です



きよら羽龍

 淡路千景/写真の女

俊藤龍之介主演の
和物ミュージカルに
妖怪ものがあり
その女役が淡路千景という女優

元ネタは淡島千景さん(お景ちゃん)でしょうか

もしくは
淡路姓ですと
松竹歌劇団出身の淡路恵子さんもありかな

同じ月組で名前が激似の
お景ちゃんもじりの可能性の方が大きいかな

淡路恵子さんは
お景ちゃんに憧れて
淡島に似た淡路、ってつけたと言われていますし
実際、お景ちゃんと淡路恵子さんは仲が良かったようですしね

とか思いを馳せてしまう淡路千景は
原作映画にも出て来るのでしょうか

それと
写真の女は
美幸と同じくスクリーンから出てきた女です

ロマンス劇場の支配人の妻となり
夫の支配人が触れると消えました

そしてお羽も
トリプルエトワールの一人で
歌唱は素晴らしい

淡路千景演ずる妖怪の女は
俊藤龍之介の横で
きらびやかに歌っていました





その他の出演】

海乃美月
 美雪 

光月るう
 本多正

夏月都
 ばあや 

白雪さち花
 萩京子

千海華蘭
 成瀬正平

晴音アキ
 ディアナ(月の精霊)

春海ゆう
 じいや

夢奈瑠音
 清水大輔

蓮つかさ
 狸吉

佳城葵
 石田鶴男 

朝霧真
 「新撰組」監督

麗泉里
 林英恵(衣装デザイナー)

清華蘭
 夏川(脚本家)

英かおと
 虎衛門

彩みちる
 成瀬塔子

朝陽つばさ
 警官


◎ 付き人

蘭尚樹
 馬場

彩音星凪
 猪倉

彩路ゆりか
 丑太郎

ウマ、イノシシ、ウシですね


◎ セブンカラーズ

桃歌雪
 青田茉莉子

結愛かれん
 司みどり

蘭世惠翔
 岸藍子

菜々野あり
 橙野富士子

羽音みか
 原ゆかり

咲彩いちご
 茜秀子

上記、りり含め7人
色にちなんでいますね


空城ゆう
 近藤勇


◎ 太夫

妃純凛

花時舞香


天紫珠李
 吉川天音 / 雨霧(大蛇丸の従者)

礼華はる
 狭霧(大蛇丸の従者)

佳乃百合香
 道化師

甲海夏帆
 カメラマン

天愛るりあ
 かき氷屋


◎ 助監督

 一星慧
 川鳥

大楠てら
 岡林

瑠皇りあ
 鈴本

真弘蓮
 四ツ池

七城雅
 村海

和真あさ乃
 黒石

上述のおだちん含め
こちらは苗字は"自然"のものから取られているのかな?


まのあ澪
 衣装助手 

爽悠季
 音響

毬矢ソナタ 
 照明

美海そら
 結髪

月乃だい亜
 美術家

朝香ゆらら
静音ほたる
槙照斗
奏羽美緒
遥稀れお
水城あおい
花妃舞音
涼宮蘭奈
澪あゆと
大瀬いぶき
蘭叶みり
綺乃ゆず
天つ風朱李
澪花えりさ
華羽りみ
一輝翔琉
美颯りひと
愛梛ちとせ
相星旬




切ないお話でしたが
笑いの絶えない
ぴあ貸切公演

今年1年は
きっと笑顔で過ごせそうです

posted by 紫 at 05:23| 大阪 ☁| Comment(0) | 宝塚歌劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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