2021年09月26日

ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート(楽日) 令和3年8月 フェスティバルホール

席は
4列中央 下手寄り

舞台上の光が
目を射るかのようでした


ネタバレしています
ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート楽日.jpg
Photo by Steve Hruza on Unsplash



ジーザス・クライスト=スーパースター  in コンサート

令和3年8月1日
日曜 13時公演

フェスティバルホール

ジーザス・クライスト=スーパースターinコンサート
…ツイッター

人物解説のために
ウィキペディアを引用していますが
本作はそれをモデルにしたものですので
あくまでも参考の範疇であることをお断りしておきます

※人名は敬称略

大阪初日に見たネタバレ
 ↓


前日の初日に帰宅してから
劇団四季で見たときの自分の記事を読み返し
細かいところまで思い出しました

↓ ネタバレしています


また、今回の席では
字幕を見ようと思えば読める位置でしたので
さらに内容がよく分かったこともありました

とはいえ、
字幕を一度見てしまうと
そのくだり、
ずっと見てしまわなければならなくなり

英文の本を読んでいて
1つ辞書を引いてしまうと
ずっと引かなければならなかったりしますよね、
あのような感じになってしまい
少し難儀しました




3階席】

前日の幕間に
お手洗いに行こうと
そのまま客席スペースを出たところの
1階の長蛇の列に並んでいると
2階のお手洗いもあいてございます
と言われて
2階に移動しました

既に少し並んでいました

すると
3階もあいてございます
と言われ
更に移動しました

3階はガラガラ

並んでなくて
すぐ使えました

なので、この楽日
迷うことなく
さっさと3階に行きましたが
あれ、並んでますね

昨日来た人とかが
すいてるのを知っていて
 私やがな
先を越されたかな
と思いました

ところが、終幕後
規制退場で放送があったとき
3階席のお客さま
と言っていましたので
えっ、今日は3階席にも人がいたの?
と分かりました

最初に東京で開幕し
大阪が大楽になります

流石は日曜日の大楽だ、
3階にも座らせていたのだと思いました
 ※正味の大楽はこの日のソワレ回です



危険】

今回は席の関係で
光が目を射ましたが
それ以外に
前日の初日と見え方が違ったのが
装置の階段の部分です

手すりが
片側しかついていないことに
この楽日に気づきました

階段、全部がそのようでした

昇降しながら
歌ったり踊ったり

出演者は
安全に演技するために
何度も稽古したに違いありません





マイケル・K・リー

 ジーザス・クライスト
  …ウィキペディア(ナザレのイエス)


ラミン・カリムルー

 イスカリオテのユダ
  …ウィキペディア


ジーザスがずっと
スカーフを首に巻いています

それをユダに渡します、
ジーザスの
ユダへの親愛の証のように見えました

このスカーフを首に巻きつけて
ユダがパフォーマンスをする場面が
後から出てきます

前日の初日は
ジーザスにもらったスカーフを
色々な思いで
いじりながら歌っているのかな
くらいしか
感じるところがありませんでした

ですが、この楽日
字幕を読んで
愕然としました

あなたが私を殺すのだ

ユダが自死する象徴として
スカーフを用いていたのだと
この楽日で気づいたのでした…



セリンダ・シューンマッカー

 マグダラのマリア
  …ウィキペディア

前日見てのこの楽日

マリアの音楽に馴染みを覚え
癒されました

そして
セリンダのブロンドは
やはり美しかった



藤岡正明


コンサート最初から
マサが
ヘロデ王の椅子に着席していたのが判明

ときどき
ヘロデ王として
他の楽曲に参加するようなそぶりを見せていました

マサ、ヘロデ王の歌
アドリブ部分を変えてきましたね



宮原浩暢
 …ツイッター


カーテンコールでの
サプライズについて

まずアンサンブルメンバーが
プリンシパルたちに真ん中に寄せられ

えー、センターでいいのー、どーしよー
ってなってて
みんな、かわいかったのですが
そのど真ん中に
なぜか
プリンシパルなのに
ノブが立つことに

困ったような
はにかんだような
表情で

マイケルが
いつもセンターで
右腕を上に伸ばし
前屈と同時に腕を下ろしてくる
独特のお辞儀をしますが
これに伴って
出演者一同
頭を下げるのです

この日のノブ、
マイケルにならって
右腕を伸ばし
下ろして前屈、
出演者一同
ノブの音頭で
頭を下げていました

こんな感じ?
これでイイの?
という雰囲気でセンターに立つノブも
頭をクシャクシャってしてあげたくなりました



テリー・リアン


ジーザスが
ピーターって言ってたのを
この日にやっと聴き取りました

字幕を読んで思い出したのですが
ジーザスの所にいただろう
と言われ
逃げる人でした

ペテロの逃げるところが
はっきり認識できて
より人間臭さを感じることができました



ロベール・マリアン

 ピラト

カウントソングが何か
前日の初日帰宅後
思い出したのです

むち打ちの数

ジーザスを1つ打つたびに
数を歌っていたので
あんなに動揺し、
激しく心動く
カウントソングになったのでした

今回の楽日では
はなから意味が分かって見ていますので
彼のすべての動きを
悟ることができました



アーロン・ウォルポール

 アンナス
  …ウィキペディア

前日の初日では
カヤパの
でこぼこコンビの相方
と、勝手に分類していましたが
自分の四季観劇記事を読んで
カヤパの義父だったと
思い出しました

ユダヤ古代誌(ウィキペディア)によると
アンナスの娘が
カヤパと結婚したとのことです




アンサンブル】
福田えり

湊陽奈
 …ツイッター

鈴木さあや

髙橋莉瑚

ジャラン・ミューズ

大音智海

大塚たかし

仙名立宗

染谷洸太

前述のとおり、
今回カテコで
プリンシパルたちが
アンサンブルのメンバーを
中央に押しやるように立たせました

本コンサートは
東京では
関係者に陽性反応が出て
数回が
公演中止になりました

苦楽を共にした
仲のいいカンパニーだったのですね

今回は
亜海ちゃん、
ちゃんと分かったよ~




柿澤勇人


ペテロがピーターだったら
シモンはサイモンって言われてたのかな、
ここは聴き取れてなかったかも

シモンのソロが終わって
カッキーがハーハーってなって
お客の大きな拍手が落ち着いてから
ジーザスのPoor Jerusalemが始まるのですが…

歌いださない

なかなか

マイケルが…

次の曲が始まるまで
お客はずっと
拍手を贈り続けます

カッキーに賞賛が集まった状態を
長引かせようとの
マイケルの配慮だったのでしょうか

私は
シモンがずっとポージングしたままだったので
拍手しながら
長いなあと思って、
少し笑ってしまいました

それにしても
今回こそ
カッキーだけ見ようと思いましたが
やっぱり
来日スターたちの凄さと
字幕をチラチラのぞき見したなどで
そうもいきませんでした

けれども
軽やかな動きも
甘い声も
力強い歌も
全部ひっくるめて
これぞ
カッキーでした

直前の関西ローカルの紹介番組で
桜 稲垣早希ちゃんが
海外の実力者がこれだけ出演する中
自信を持って
カッキーをお届けできると
言ってくれてましたが
まさに、その通りでしたね





2回見て
マイケルのジーザスが
心に残りました

また来日してくれないかなあ
posted by 紫 at 05:28| 大阪 ☁| Comment(0) | 柿澤勇人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
過去ログ
2021年12月(2)
2021年11月(6)
2021年10月(8)
2021年09月(6)
2021年08月(5)
2021年07月(7)
2021年06月(7)
2021年05月(7)
2021年04月(8)
2021年03月(8)
2021年02月(5)
2021年01月(5)
2020年12月(10)
2020年11月(9)
2020年10月(8)
2020年09月(6)
2020年08月(8)
2020年07月(6)
2020年06月(8)
2020年05月(7)
2020年04月(5)
2020年03月(8)
2020年02月(8)
2020年01月(8)
2019年12月(9)
2019年11月(8)
2019年10月(7)
2019年09月(7)
2019年08月(9)
2019年07月(6)
2019年06月(5)
2019年05月(4)
2019年04月(9)
2019年03月(6)
2019年02月(5)
2019年01月(8)
2018年12月(11)
2018年11月(9)
2018年10月(6)
2018年09月(7)
2018年08月(8)
2018年07月(11)
2018年06月(17)
2018年05月(17)
2018年04月(11)
2018年03月(15)
2018年02月(12)
2018年01月(20)
2017年12月(25)
2017年11月(27)
2017年10月(25)
2017年09月(26)
2017年08月(25)
2017年07月(23)
2017年06月(24)
2017年05月(23)
2017年04月(20)
2017年03月(18)
2017年02月(17)
2017年01月(19)
2016年12月(23)
2016年11月(15)
2016年10月(22)
2016年09月(20)
2016年08月(15)
2016年07月(15)
2016年06月(15)
2016年05月(7)
2016年04月(8)
2016年03月(12)
2016年02月(8)
2016年01月(6)
2015年12月(8)
2015年11月(8)
2015年10月(4)
2015年09月(7)
2015年08月(9)
2015年07月(14)
2015年06月(4)
2015年05月(14)
2015年04月(11)
2015年03月(21)
2015年02月(11)
2015年01月(4)
2014年12月(23)
2014年11月(11)
2014年10月(3)
2014年09月(6)
2014年08月(3)
2014年07月(8)
2014年06月(6)
2014年05月(24)
2014年04月(14)
2014年03月(6)
2014年02月(7)
2014年01月(10)
2013年12月(16)
2013年11月(11)
2013年10月(11)
2013年09月(21)