2021年02月04日

billboard classics festival 2020 令和2年12月 兵庫県立芸術文化センター 大ホール

席はU列最下手

間引き席でしたので
満席に対する半分くらいの入りになっていました
billboard classic festival 2020.jpg




Daiwa House presents
billboard classics festival 2020 in Nishinomiya
~Music has No Border~

令和2年12月20日
日曜 16時公演

兵庫県立 芸術文化センター KOBELCO大ホール



指揮・音楽監修(以下、敬称略)
 藤原いくろう
  …ツイッター


管弦楽
 大阪交響楽団
  …ツイッター


ピアノ
 澤近泰輔
  …ツイッター



「生きる(ネタバレ記事)」で
この大ホールに来たとき
本来は中ホールですべき舞台を
間引きする関係で大ホールに持ってきたのかなと思いました

その先入観で今回も大ホールに入りましたが
それより何より
ステージ上に
がっつりオーケストラの並びが
でき上っていて

あら?

と思ってしまいました

「くるみ割り人形」のオーバーチュアだと思いますが
演奏が始まり、
もしかして
中ホールの方だったかなと
不安になってしまったほどでした

でも
大阪響の音が体中に伝わってきて
この音楽をバックに歌唱が乗っかるのかと
期待値マックスになりました





矢井田瞳
 …ツイッター

  My Sweet Darlin’

  Over The Distance

  あなたのSTORY

関西弁がとてもカワイイ

地元の出身なのかな?



Sarah Àlainn
 …ツイッター

  Animus

  World in Union

  ON MY OWN

バイオリンをかき鳴らしたので
バイオリニストだと思ったら
歌もうまいですね

日本語もペラペラ

凄いアーティストも
いたもんです



藤原いくろう

  明日

ドラマのテーマソングのようでした

藤原いくろうさんが作曲

この時だけ
ピアノの澤近泰輔さんが退場して
藤原いくろうさんが演奏しました



藤巻亮太
 …ツイッター

  粉雪

  Happy Birthday

  3月9日

聞いたことのある曲だなあと思ったら
レミオロメンの人だったのですね

今日、誕生日の人はいますか

と客席に聞いていて
明日の人がいたみたいで

イヴですね

と答えていました

明日がお誕生日の人
いい記念になりましたね~




ラストは出演者みんなで
「きよしこの夜」を歌ってくれました

オーケストラの伴奏に
それぞれのアーティストたちも
嬉しい驚きを得たようです

あっきー以外は
よく知らないアーティストたちでしたが
ジャンルの垣根のない音楽を楽しめ、
何とも贅沢な時間でした





中川晃教
 …ツイッター


  Earth Song
   
   マイケル・ジャクソンの名曲
   
   あっきーの声は
   マイケルの曲がよく似合います


  Can't take my eyes off you

   有名なフランキー・ヴァリのナンバー

   「ジャージー・ボーイズ(ネタバレ記事)」で
   フランキーをやってるあっきーは
   機会あるごとにパフォーマンスします

   あっきーの持ち歌と言っても
   過言ではありません


  終わりのない愛

   チャイコフスキー作曲
   バレエ音楽「白鳥の湖」"情景"を
   アレンジし、
   あっきーが詩をつけたものです

   あっきーのソロ・ライブではないので
   聴衆のわかる楽曲をもってきましたね

   藤原いくろうさんとも
   演奏したことがあるようで
   曲が終わったとき
   あっきーが、藤原いくろうさんに
   うなずいていました


カーテンコールの時は
藤巻亮太さんの隣でしたので
藤巻亮太さんといっしょに
仲良く退場しました

「フランケンシュタイン(ネタバレ記事)」以来
およそ10か月ぶりの
生あっきーが拝めました





私のこの席

オーケストラだけなら
いいのです

しかし
今回のかなめは
アーティストの肉声です

それも
知らない曲が続きました

聴いていて
2か所ほど
集中力が途切れてしまいました

優れたアーティストなら
 歌い手を知らない
 曲も知らない
 逆に しょっちゅう耳にする
そんな客の関心など
容易に惹きつけることができるはずだ

客席の間隔を取らなければならなかったから
席が後ろだったことは仕方ない

そうかも知れません

また、
「生きる」を観に行ったときは
今回より更に後方の
Y列でしたが
とくに不満など
ありませんでした

ですから
この日は油断してしまいました

ミュージカルと
今回のような1人の人間が歌う形式では
見るべき内容も
聴くべき部分も
大きく違うことを痛感しました

私のこの席だけが
残念でなりません…
posted by 紫 at 05:45| 大阪 ☀| Comment(0) | 中川晃教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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