2021年06月15日

ようこそ、自殺用品専門店へ ジャン・トゥーレ:著

テュヴァッシュ夫妻は
自殺の為の道具を売っている


ネタバレしています
ようこそ、自殺用品専門店へ.jpg




長男フィンセントも
長女マリリンも
その家業にそれなりに相応しい子供たち

ところが
次男アランは
赤ちゃんの時から笑い、
成長するに従って
周りを幸せにする存在になっていく

ブラック・ユーモアも確かに楽しいのだが、
アランの考え方や行動に
ハッとする事、多々あり

短い本だし、
読みやすかった


posted by 紫 at 05:59| 大阪 ☁| Comment(0) | 翻訳小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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