2021年05月23日

雨に唄えば ミュージカル映画 一口感想

BSプレミアムで視聴


ネタバレしています
雨に唄えば.png

mohamed HassanによるPixabayからの画像



中学の時の英語の教科書に
サイレントからトーキーに移ったら
失業する俳優がいたと書かれていた

声とイメージが違うから

そんなことを思い出しながら
美しく仕草も最高の
大女優リナ(ジーン・ヘイゲン)を見ていた

ヒロインのデビー・レイノルズなんか足元にも及ばない
あでやかさ

きれいな人が根性ババ色だから
よけいに極悪非道に感じ、
デビーのひたむきさや魂の美しさが際立ったというものだ

ジーンHは
実際あんな声だったのかな


ジーン・ケリーの親友コズモ役のドナルド・オコナーは
なんと芸達者な

アクロバティックなダンス、タップ、
歌うときの表情、
ジーン・ケリーに遜色ない

ドナルドが撮影中のセットを使ってパフォーマンスする
Make 'em Laughは最高

ただ、華やかさは
ジーン・ケリーにはかなわないけれども


冒頭のスタンダップコメディアン時代の回想で出てくる
ドナルドとジーンKが
バイオリンを使ってFit as a Fiddleをパフォーマンスするが
これは素晴らしすぎる

また、
この2人にデビーを入れたトリオで
部屋の中でパフォーマンスする
Good Morningは
大画面で見たい


土砂降りの中
雨に唄えばを歌い踊るシーンは
警官が不審に思ってジーンKに近づくオチだったのは
知らなかった

この有名な場面は
桂三枝時代の文枝さんが
確か、正月恒例のかくし芸大会で
見事に披露してた印象が実は強かったが
きっちり脳内で今回、本家に塗り替えられた


視聴完了:令和2年9月22日



posted by 紫 at 05:45| 大阪 ☀| Comment(0) | 音楽映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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