💡 ネタバレしています
子供の頃よんだ「ああ無情」は
何度も読み返す愛読書じゃなかったから
銀器を盗んだけど
司祭に燭台もあげたのに忘れてるよ
と言われて愛に目覚める
ツカミ部分と
主人公のフルネームしか
記憶になかった
ミュージカルも
橋本さとしさん版が来阪したら行こうと思っていて
見逃したまんま
そんなレミゼ
公開当時は
アフレコの歌吹込みでなく
その場で歌ってると聞いたが
泣きすぎてクシャクシャになったりせず
みんなちゃんと歌ってるなあと感心する、
舞台の映画化には
必ずと言ってもいいほど
舞台でやってる人がでてるもんなあ
当時のMTVで「民衆の歌」が
何度も流れて
私もあの場面だけのPV何度もみた
宿屋のこすい夫婦(S・B・コーエン、H・ボナム=カーター)の
娘(S・バークス)は
あの夫妻の実子にしては
よぅできた子や、
彼女の歌の場面は
全部切ない、死ぬまで切ない
主人公の仇敵の警部(R・クロウ)は
やたら高い所から歌うので
どこで歌ってんねん!
とツッコミ入れたが
最後、橋げたでは
歌終わりに
川に飛び込んだなあ
仇敵警部が
反動学生たちにまじって
庶民のかっこをしていたが
1960年代のファッションみたいで
演じていたラッセルがシブ可愛かった
ラストは
死人がみんな出てきたが、
仇敵警部は出てこないけど
もしかして
仇敵警部、生きてるのでは?
と、ホラーな事も考えてしまった
次にレミゼきたら
行くかな、誰が出てても…
視聴完了:平成29年1月14日

