2012年05月05日

サウンド・オブ・ミュージック(劇団四季) H23年11月大阪四季劇場

席はI列下手寄り

 

 

 

 

ネタバレしています

劇団四季ミュージカル
サウンド・オブ・ミュージック(ウィキペディア)
24年11月3日
大阪四季劇場

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劇団四季 ツイッター
 

 

 

演出(以下、敬称略)
浅利慶太(ウィキペディア)

 

 

マリア
笠松はる(ウィキペディア)

 

トラップ大佐
芝清道(ウィキペディア)

 

修道院長
秋山知子

 

エルザ
西田有希

 

マックス
勅使瓦武志

 

シュミット
大橋伸予

 

フランツ
青山裕次

 

シスター・ベルテ
久居史子

 

シスター・マルガレッタ
保城早耶香   

 

シスター・ソフィア
山本志織

 

ロルフ
石毛翔弥

 

リーズル
長野千紘

 

フリードリッヒ
池本淳宏

 

ルイーザ
梁井玲奈

 

クルト
山本航大

 

ブリギッタ
笹尾真鈴

 

マルタ
小川ひかる

 

グレーテル
川口奏

 

 

男性アンサンブル
小出敏英  
高橋基史  
柳隆幸  
亀山翔大
蛭沼健徳  
藤木達彦  
新藤晃大  
諏訪友靖

 

 

女性アンサンブル
遠藤珠生  
小島由実子  
浅井美波  
原彩子
小林貴美子  
松ヶ下晴美  
小川莉奈  
兼田怜奈

 

 

 

 

 

芝さん、カテコ弾けすぎな程、楽しんでました

 

大佐は、歌が好きな人物ですが、真面目な人

 

芝さんも、歌が好きな、で、恐らく真面目な人だと思います

 

けど、カテコの弾け方は、私だけでなく、さぞかし大佐も微笑ましさを滲ませてる事だろうと思いました

 

 

 

 

マックスは、物語の中でも、かなりおいしい役

 

一人愉快な人柄で、ムードメーカーです

 

一家を逃がした後、逮捕されていましたが、その瞬間、トレードマークとも言える笑顔が消えました

 

この後、きっと酷い目に遭ったのだろうなと思いました

 

戦争はダメ、弾圧はダメ

 

マックスのような陽気なおっちゃんが、いつまでもチョケていられる世の中でなければ…

 

 

 

 

 

ロルフ、助けてくれて良かった

 

映画では、大佐が彼にしょうもない事を言って、一瞬で迷いを払拭して、ナチに一家がここにいると知らせてしまいましたよね

 

ちびっ子もたくさん見に来てた舞台で、こんな粋な計らいで、ほっとしました

 

原作の舞台では、どうなんでしょう、映画のように怒って知らせてしまうのか、粋な計らいクンなのか…

 

 

 

 

 

子供達、どの子も良かった

 

クルトは、少し台詞のミスや動きのミスも見えましたが、そんな事は大した事ではありません

 

やはり、子供達がキーとなる舞台です、どの子も厳しい稽古に耐えてくれたのでしょう

 

 

 

 

 

修道院長、歌も良かった

 

それなりの人がこの役をやりますねえ、納得の秋山さんです

 

 

 

 

 

検診で、体重の増加を気にしだした部下がいました

 

晩ご飯を抜いて、お酒だけ飲んでいると聞いていました

 

観に行った日の前夜、係で飲み会をしました

 

この飲み会でも、お箸を箸袋から出しもせず、お酒をぐびぐびやっていました

 

お酒の強い人だったのです

 

なのに、空きっ腹に飲んだせいでしょうか、身体がふらつき、かなり酔っていました

 

みんなでこの飲み会で、彼に注意をしました

 

頑固な人で、いつもの事だからと、全く聞いてくれません

 

初めての支援訓練がこの前月に始まり、次週から初の指定来所日が控えていた飲み会でした

 

私の相方がこんな状態で、乗り切れるのかと、どうしたものかとおののいた飲み会になってしまいました

 

そしてサウンド・オブ・ミュージック

 

修道院長は、初めての恋を意識して、ビビって修道院に逃げ戻ってしまったマリアに歌います

 

愛する事を 恐れないで

 

そうか

 

係の構成員、どの人も私は愛をもって接しています

  

この子にもそう

 

恐れていてはいけない、この子を守り、係全体を守る為に、私にはする事がある

 

この舞台で、そんな決意を持って帰りました

posted by 紫 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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