著者は臨床心理学の観点から、子供についての親の為の本を多数だしています
子どもを叱らずにすむ方法おしえます
スティーブ・ビダルフ:著
原題はMORE SECRETS OF HAPPY CHILDREN
1994年に出版され、日本では2004年5月に発行されました
きちんとたって考えるという方法が、子供にも効果的だとでています
出来れば、立つ場所も同じ所がいいようです
男女別に育て方の違いも書いてあります
特に男の子については別著があるくらい詳しい著者なので、まあまあページを割いていました
小さい子だけでなく、うちのティーン娘達にも当て嵌められる所が多々あり、流石、各国で翻訳されてるだけの事はあるな、と思いました
子供達と行き違いが生じた時に、考え方が纏められて、助かりました


父親とその親友&母方の叔父さんの男性三人が
三人の娘を見守るっていう感じのコメディ
娘の成長、事あるごとに対処の仕方が
日本の親とはまったく違ってるんですよね~
叱ることなく、とにかく対話
これはこれでステキなんですが
しかし、世の中歩いていると
コイツラもうちょっと、子供の時に叱られておけよと
思うような子も、やたらと増殖していて。。。。
どうしたもんでしょう、
誰かがTVで言うてました
子供は減っているのに、バカは増えてるでって
・・・頭の良いに越したことはないものの
それより、心の豊かな人が増えてもらわんと困ります
そう思う人も多いから、ご紹介の本が必要とされるんでしょうネ
双子ちゃんがでてくるドラマですよね!
欧米の人達って、大人と子供の線引きをきちっとしていて、大人達も確りしないと、という意識を常にもっている気がします。
型に嵌めて、厳しく統率する軍隊のような躾け方だと、怒られるからやっとこか的な対処療法として子供は従いますが、本当の躾、根本的な物事に対する理解には至らないと思います。
ほんでもね~、特にうちの子達って、もの凄い言葉で攻撃してきまっしゃろー
こちらも冷静さを欠いてしまうってモンです、反省です…[E:sweat01]