次女の参観は道徳でした
先ず初めに、カラーのカードを子供達が机に並べています
「ヤッター[E:sign01]」
「エーッ[E:sign02]」
と言った喜怒哀楽などの文字と、イラストが付いています
先生が例文を読み、自分達なら、その時どんな気分かをカードを掲げて表します
先生に当てられた子は、自分の言葉で気持ちを説明します
中には、笑けた回答もありました
「一生懸命練習したのに
マラソン大会は
13位だった」
のシチュエーションには
「エー、ウソー(驚き)
と思った…
走るの遅いから
嬉しくて」
「嬉しいなあ(幸せ)
と思った
いつも最下位だから」
マラソン大会の下りは、どんだけこのクラスの子は、走るの遅いねんと思う程、13位を名誉と思った子が多かったのが面白かったですな[E:sweat01]
エレベータで、男の人に突然、抱きつかれたと言う場面は、男子が、ヘンタイやあ〜と大騒ぎしてましたし
この流れが終わると、相田みつをさんの詩に移り、一人一人が違う事や、色々な考え方がある事など、子供達に考えさせる所までいってました
そして、命が大切だという纏めで、チャイムが鳴りました
元々カリキュラムだったと思いますが、苛めなどによる子供達の自殺の事を思い出させる授業でした
もう5年生になると、女子の声は、中学生と変わりませんね
男子も、4年生まではやんちゃな子だったのに、物の考え方も、一歩進んだ物に発展しています
それと、眼鏡野郎が随分増えていました
次女と友達の女子に、帰り道に眼鏡の事を聞くと
「○○(男子の渾名)は
ゲームし過ぎや」
「□□(同上)も
ゲームし過ぎや」
と言っていました
えらいこっちゃ、私達が子供の時は、TVのせいだと言われましたが、此れは由々しき問題です…
此れで5年生の参観は終了
来月の卒業式で6年生を送りますと、もう最上級生です

