わが子を危険から守るために
柘植久慶・著
HARUKI BOOKS
正に今
世の親が
読みたくなる
題名ですけれど
書籍自体は
小学校の
侵入者による
児童殺傷事件
直後の
平成13年に
出版されました
柘植久慶さんは
不穏な情勢の
外国に於いて
戦闘経験をお持ちの
作家さんです
読みようによっては
偏った思想の
持ち主
…なんて
思われるかも
知れませんけれど
戦場に於いては
このように
厳しい
考え方にならなければ
文字通り
命取りだろうと
思います
この本を読んで
感じた事を
書いていきたいと
思います
此処からは
ネタばれに
なっていきます
[E:danger]ネタばれを
しています
火事だ
此れは私も
日頃から
子供達にも
言っていました
助けて[E:sign01]
だと
人は出て来ては
くれません
火事だ[E:sign01]
びっくりして
人は
飛び出して来ます
そうしなさいと
この本にも
出ていました
椅子で攻撃
子供達の
安全から
話題が
少し外れます…
勤務している
ハローワークには
待合いの場所に
椅子が一杯
有ります
4つの足を
相手に向けると
女性でも
充分
防御・攻撃に
なるようです
覚えておこう[E:sign01]
と思いました
当部門は
障害者の窓口です
職員は
命を賭けて
利用者の
安全を確保する
つもりです[E:sign01]
恐い挿絵
保育園のお部屋の
挿絵が
有りました
子供達は
絵を描いたり
友達と遊んだり
でも
同じ方向を
見ていますよ
彼等の向く方に
何が有るでしょう[E:sign02]
何と
包丁を持った
男が
入ってくる
扉の方を
見ているのです[E:sign01]
この絵が
何故恐く感じるのか
と言いますと
子供達は
何の恐怖も無く
唯
男を見ているのです
この男が
危険である事が
分からないからです
挿絵の男は
正面を向いて
描かれています
けれど
顔が陰になっていて
目鼻は
描かれていません
不気味で恐い[E:sign01]
そして
何の疑いもない
子供に
刃を向ける
大人が
恐い[E:sign01]
いざという時の為に
日頃から
子供達に
色々と
教えておかねば
ならない事は
沢山有ります
子供等が
今こうして
無事に
生活しているのは
運が良いだけなのかも
知れませんから…
2006年01月22日
わが子を危険から守るために 柘植久慶・著
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