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ケンブリッジ大学の殺人 グリン・ダニエル:著

素人探偵的なチェリントン副学寮長が
警察を出し抜いて謎を解いていくのかと思ったら
そうはならない




ネタバレしています
ケンブリッジ大学の殺人.jpg




チェリントンと警察の推理が並行したり
両者が内心は張り合ってたりして
読者には両方の情報が開示される展開

弟オリヴァーの反対も押し切って
学生藍のランドンと結婚したが
それを後悔して、
離婚してないのに
大学の評議員フォザギルと不倫して
何とかこっちと結ばれようとしているアン・ランドンには
最後まで不快感

それにしても
内容も何となくユーモラスで
ここで笑ってもいいのか、と思った箇所多数

特に
推理小説にあるまじきボケが以下の2つ

ある証拠と思われた小道具が
実は全然関係なかった

殺人の動機も
推理通りじゃなかった


読了:平成30年9月21日




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