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モーツァルト! 平成30年7月 梅田芸術劇場

席は
2階4列上手寄り

銀橋は見切れてしまいました

そして
恐らくですが
2階席には
この日
凄いストーリーがあったのです…


ネタバレしています
モーツァルト!.png




ミュージカル
モーツァルト!
 …ウィキペディア(ミュージカル)


平成30年7月7日 土曜
12:30公演


[ここに地図が表示されます]





脚本(以下、敬称略)
 ミヒャエル・クンツェ
  …ウィキペディア

演出・翻訳
 小池修一郎
  …ウィキペディア



音楽の天才
 モーツァルト

しかし
 音楽にかかわる苦悩とは別に
 父、妻との関係に
 心をいためつづけていた

華やかな栄光と
 若くして命を削るまでの
 偉大な音楽家の半生を
 舞台でつづっていくミュージカル





私の席の周りのひとは
 リピーターが多かったようで
 開幕前、
 まる見えの舞台装置を見て

  「演出、変わってる!」

 と、口々に言ってました

音響機材トラブルで
 5分押して開幕となりました



ポスターでヴォルフガングが着用してる
 赤い衣装は
 最初に出て来るだけで
 後はもう身に着けません









 コロレド大司教

ちゃんと見るのが初めてだったので
あの歌声にびっくりしました

別に
他の観客が驚いたり動揺したりしてないので
今回だけがあの声だった訳ではないと思いました

山口さんが歌うたびに
こらえきれなくなって
本当に…あの、笑いが…

芝居と姿と
あの歌声があまりにイメージかけ離れてるので

他のお芝居をみたら
もう慣れると思います



 レオポルト

いっちゃんのレオポルドが見たくて
どうせなら育三郎ヴォルフガングでと
取ったチケットでした

ヴォルフガングのためにと
間違ってる愛情の
ブレの無さ

プライドを捨てたような捨ててないような
にじんでくる人間くささ

良かった

最高やった

ついでに言うと
カーテンコールのお笑いもちゃんとありました

さすがに主演じゃないので
トークはありませんでしたが
カテコで出るたびに
イヤミの
 シェー!
ばっかやってました

幕が下りるときも
子役の小河原美空ちゃんが
幕といっしょに体をかがませて
お客に愛想してるとき
横で同じように
かがんで愛想

カテコの笑い
しっかり楽しみました


小河原美空
 アマデ

セリフが全くなく
動きで表現するという
むずかしい役

立った姿勢や
きつい表情など
大人でもこの役で通すのは
なかなかだと思います

アマデという役名がついてるのは
帰宅して
ネットで調べてからわかりました

ヴォルフガングだけが見えている
子供時代の
ヴォルフガング

ヴォルフガングが
過去を振り返り、
今に立ち返るための
大せつな存在でした



 セシリア・ウェーバー

コンスタンツェのおかん、
憎たらしい…!

とことん憎たらしい!

悟美さんのセシリア、
超ド級にすばらしかった



 ヴォルフガング・モーツァルト

この日
大阪も大雨でした

たまたま夫が梅田方面に用があり
思わず
梅芸まで車で乗せてもらうほど
無傷で小屋にたどり着けなさそうな予感がしました

正直
車で正解でした

カーテンコールのとき
育クンが観客に対して
大雨の中
来館した件にお礼を述べました

その後

 岡山の母親はこれなくなりました

 親戚一同
 全滅(全員これないニュアンス)です

と言いました

岡山の被害がひどいことが分かっていた
梅芸の観客が
息をのみました

そういえば
2階席の中央の何名分かが
並んで
ずっと空席だったなと

そのときも
その席に目を走らせました

モーツァルト!の舞台を観たこの日以降、
育クンのご実家がどうなったのか
ずっと気になっています





【その他の出演】



木下晴香…ツイッター
 コンスタンツェ



涼風真世
 ヴァルトシュテッテン男爵夫人

(ブログ)
 2018/07/07



和音美桜
 ナンネール




 アルコ伯爵



遠山裕介…ツイッター
 エマヌエル・シカネーダー



戸井勝海…ツイッター
 アントン・メスマー


朝隈濯朗




安部誠司

(ブログ)東京千秋楽





後藤晋彦…ツイッター



後藤光葵…ツイッター



高橋卓士…ツイッター



高原紳輔…ツイッター



武内耕



田中秀哉…ツイッター



福永悠二




港幸樹



山名孝幸




秋園美緒




池谷祐子…ツイッター



石田佳名子…ツイッター



可知寛子…ツイッター



樺島麻美




河合篤子



福田えり…ツイッター



松田未莉亜…ツイッター



柳本奈都子



山田裕美子…ツイッター





その役者は
自分で考えて
その歌を歌っているのです

おかしかったら
演出家が正さなければ

つまり
その役者があんな歌い方をしてたということは
演出家が決裁印を押したも同然

そんな必死に大きな声で歌わさなくても
この場面はいいでしょう

と思った箇所があり、
とても残念に思いました

小池さんの演出、
宝塚でもなんども見ていて
そんな違和感もったことなかったので
なんでこんなことになったのかなと
不思議でなりません

ちなみに
この役者は宝塚OGではありません

いっちゃんでも
育クンでもありません

でも、
かなりの主要メンバーのひとりです

とても残念…

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