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フロム・ダスク・ティル・ドーン ホラー映画 一口感想

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映画の半分は
乾いた町を逃走する強盗ストーリー

残り半分から
やっとホラーになる

強盗の
一本筋の通った兄(ジョージ・クルーニー)と
自分なりの理由で人を殺す弟(クエンティン・タランティーノ)の
しっかりした設定で見せる前半も楽しいが
人質にとった元牧師(ハーヴェイ・カイテル)と
段々しっかり設定になる子供たちが絡み
ハチャメチャ物語がしっかり感を増す

クエンティンもハーヴェイも
吸血鬼になってしまって
悲しくなったよ

そして
映画の中で
兄としてジョージが
元牧師の娘としてジュリエット・ルイスが
悲しんでた

もっと悲しかったのは
元牧師の息子(アーネスト・リュー)が
なんとなんと
父であるハーヴェイに噛まれて
更に多くの吸血鬼たちが息子に群がって
息子が痛がって
なんとなんと
姉であるジュリエットにとどめを刺すように頼むという

ここは
笑える今作の中でも
ううう…となる場面

生き残ったジョージとジュリエットが
それぞれの方向に分かれて行く、
切ないような前向きなようなラストも良かった


視聴完了:平成30年5月19日





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