0コメント

ウルフマン(2010) ホラー映画 一口感想

ムービープラスで視聴

ネタバレしています
満月までもう少し.jpg




モノトーンに近い映像で、
森や古城、
19世紀のイギリスの街並みが美しい

精神神経科の発表かなんかで
拘束されている主人公(ベニチオ・デル・トロ)が
皆の見ている前で
狼男に変身していく様子は圧巻

ベニチオはいかにも
ロンドンの舞台の性格俳優って感じで
ハンサムとか
カッコいいとかじゃなく
非常に印象的、
いい意味やで、勿論

父親(アンソニー・ホプキンス)が悪いやろ、
何もかも全部

母(クリスティーナ・コンテス)を噛み殺して、
それを目撃した
子供時代の主人公(マリオ・マリン=ボルケス)の心を壊して
あんな訳の分からない精神神経科に入院させたのも、
主人公の弟(サイモン・メレル)のフィアンセ(エミリー・ブラント)に
横恋慕して
我が子であるサイモンを噛み殺すし、
自分の後を継がせようと
主人公を噛んで
ウルフマンにしてしまうし、
コイツが諸悪の根源

卑劣な役をやらせたら
アンソニー、右に出る者はない

正体が分かるまでのアンソニーは
家を出てしまって
舞台俳優をしている息子に
距離を置いてる武骨な父親で、
田舎領主然としてるし

アンソニーが完璧だから
映画も成功してる感がある


視聴完了:平成30年5月17日





この記事へのコメント

過去ログ