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骨とともに葬られ 上・下 J・L・キャレル:著

💡 ネタバレしています

 

結局、
シェイクスピアは誰なのかって
何のことやら…

 

間にはさまる
シェイクスピア時代の物語も
最初は人物もきちんと描かれていて

 

こんな感じで
時々入ってくるのかなと期待したのに

 

最後の方は
誰が何をやってどうなったのか
分かりにくい

 

失われた戯曲も
発見されたら
富と名声が得られるって言ってるけど
そら、言いすぎやろ、
学術的に
世紀の大発見にはなるやろけど

 

あんな理由で
人の命をないがしろにしていく犯人には
憤りしか感じないし
そのことに主人公も言及してないから
私にしたら
不満タラタラな読後感や

 

ただ、
「薔薇の名前」風なものを
期待した私も悪いし
無学な
ただの演劇ファンとして読んだから
こんな感想になってしまうけど
学術的に興味がある人には
突っ込んでいく過程は
面白いと思う

 

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読了:平成28年4月16日

 

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