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外事警察(ドラマ)の新たなる感動

日本映画専門チャンネル

で、外事警察(ドラマ)の
再放送を見ました

  

💡 ネタバレしています

 

正確には、再放送ではなく

NHKで本放映があったものを
このチャンネルでオンエアしたのです

 

本放映は
リアルタイムで見ていました
※録画したのを
 翌日ゆっくり見てました

 

その時に感じた印象とは違い、
今回の見直しで
大いなる感動を得たので
書いておこうと思いました

 

 オンエア(H21年)当時

 

出演者の中に
滝藤賢一さんがいます

 

滝藤さんが📎あるドラマの主演をした時、
どんな役者さんかとネットで調べたところ、
外事警察が付随して出てきて、

外事警察って
WOWOWかと思ってたけど

NHKやったのっ

と愕然とした事がありました

 

録画で見てると、だめですねえ、
チャンネルも認識せず…

📎 滝藤さんは
  あの、横山やっさんの役でしたので
  外事警察の住本班メンバーとは
  わかりませんでした

 

石田ゆり子ちゃんが一般人で、
外事警察の
協力者と呼ばれる、
潜入するスパイみたいのになり、
相手の懐に入り込んでいく場面などは
ドキドキした半面、
外事警察という単語を思い出すと
必ずこの時の不快な感情も思い出す程の
強烈な印象が残りました

 

尾野真千子(オノマチ)ちゃんは
外事警察で初めて見て
なんて強烈な女優だろうと、
注目していくきっかけになりました

 

渡部篤郎さんお目当てで見ていたのに、
意識が
ほぼ2人の女優に向いてばかりの私でした

 

そして
ラストの不可解な展開

 

渡部さん演じる住本は
実は協力者だったの、
どっかの班の?

 

警察をやめてから
協力者になったの?

 

…じゃなくて、
警察やめたというのがウソなの?

 

混乱しながら
最終回のエンドロールが流れ、
誰かを尾行してるっぽい住本が映り

そして、唐突に
刺されて崩れる住本…

 

なんのこっちゃ

 

画面は暗い

 

眉間に皺寄せた渡部さんの住本より
女優陣がおもろい

 

私好みの話でもない

 

オンエアを
「ただ見ただけ」
に終わりました

 

 今回(H27年)の印象

 

去年から再燃した
渡部熱に浮かされて見始めた事

 

本放映の時と違って
私の今の立場が
幹部である事

 

そして、理解力の乏しい私が
初見ではついていけなかったのと違い、
今回は所々、
場面も、その後の展開も覚えていた事

 

これらのお陰で
ストーリーを掴み易くなりました

 

オノマチの松沢は
初回視聴時の私には
ドラマでよくみる
ステレオタイプの刑事に見えました

 

住本の進行は
松沢にとっては
常識からも
良心からも
外れています

 

見直してみて、住本そのものに対し、
松沢が
住本の人柄を全て否定する程の
不信感を抱くようになったのが分かり、
愕然としました

 

嫌い
…なんてものじゃないですよ、
松沢の、住本への感情

 

住本も、ウソかホンマか
初回の印象でも
分からん人物ではありましたが
今回見直してみて
後から思い返すと
あの時の言動はウソだったのかな、など
感じる事も
多々出てきました

 

平成21年当時
📎上席職業指導官だった私も

今は就職促進指導官

 

📎「上席職業指導官とは」で来られた方へ

 

松沢から住本は
あんな風な見定めになるのかもしれませんが
住本からしたら、
外事に松沢は要らんな…
と思ってたでしょう

 

松沢に、
嫌なら所轄に帰れ

って住本は言ってますが
業務の好き嫌いで
異動さしてくれる組織なんて
有りませんし、
住本も、松沢も
そこは十分、承知してるのでしょうが、
それでも
言いたくなる住本の気持ちが
今の私にはよぅ分かります

 

まあ、このセリフも
住本は
なにがしかの意図をもって
吐き出したのかもしれませんが…

 

本放映時には
暗くて見にくいと思った映像も
内容に非常に合っていて
効果的に感じます

 

サントラも重厚感があり
楽曲のどれもが聴き応えのあるものばかり

 

「ただ見ただけ」の当時と違い、
今回は、何もかもが
よくできた作品に思いました

 

 

住本は、
職業柄、また、職務内容からも
恨みを買い易い

 

なので
ラストシーンで刺した人間も、

尾行していた懸案事項の関係者かな
…くらいしか思っていませんでした

犯人、以外な人…

 

Yahoo!知恵袋内の検索で

「外事警察 住本」

で出てくる質問に
答えが書かれています

 

その回答の通り
コマ送りにすると
輪郭だけですが
人物がぼんやり分かります

 

 

見直して良かったと
改めて感じます

 

外事警察

 

こんなに
素晴らしい作品だったのですね

 

 

 

 

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