7コメント

「上席職業指導官とは」で来られた方へ

次の言葉で
私のブログにたどり着かれる方が
時々おられるようです

 

「上席職業指導官とは」

 

 

ハローワークには
課と部門があります

 

 

一般職員
主任
係長
課長

が、課の構成員です

 

 

職業指導官
上席職業指導官
統括職業指導官

が、部門の構成員です

 

 

上席職業指導官は、単に
上席
と呼ばれます

 

統括職業指導官は、同様に
統括
と呼ばれます

 

統括は
部門の、文字通り統括を行います

 

業務の決定
全構成員の指導
進捗状況の把握
業務の人員振り分け

 

管理職です

 

これに対して
上席は
部門の企画・立案・運営を司ります

私は障害者の部門の時に
4年間経験しました

 

 

現在
私は就職促進指導官です

 

部門に配属されます

 

対事業所向けには
雇用指導官
と名称も変わります

 

単に
指導官
と呼ばれます

 

統括の直属の部下ではなく
独任官ですので
動き方、業務の所掌は
その部門によって変わってきます

 

今の部門では
何となく
学卒求人の独任官になってる感じです

 

指導官は上席とは
直属の上下関係にはありません

 

指導官は一応、
幹部ということになっています

 

 

部門の顔であり
実務の代表は
上席です

 

 

上席職業指導官とは

で検索される方、
どうでしょう?

 

何となく
お分かりいただけたでしょうか?

この記事へのコメント

  • ORION

    過去ログで申し訳御座いません。NETで探し当りました。現職のハローワークの正規職員の方にお尋ねです。既に上席職業指導官は担当済で現在就職促進指導官の場合地位はどれ位ですか?統括職業指導官よりも下ですか?又各県の労働局に異動勤務すればどれ位の地位に当たりますか?
    2019年03月23日 16:40
  • ORIONさま ご質問をありがとうございます。
    あくまでも
    大阪局内でのお話でご回答いたします。

    定義としましては
    就職促進指導官は
    誰の部下でも誰の上司でもありません。
    部長・次長の下に統括が配属されますが
    就指官は
    統括の直属でも、上席の直属でもなく
    部門の中では
    独任官に近い立ち位置です。

    そしてここからが
    就指官としての私の回答です。

    就指官は幹部になります。
    立ち位置は
    所長・部次長・統括と来まして、
    産業雇用情報官がいて
    6-1の雇指官がいて
    就指官(6-1以外の雇指官も)はこの下になります。
    幹部会議には入れませんが
    幹部ですので
    ポジションは上席の上になります。

    残念ながら私は局に配属になったことは一度もなく
    就指官は局ではどうなるのかは
    全く分かりません。
    申し訳ありません…

    ORIONさまは上席はご経験済みで
    現在就指官なのですね。
    私は就指官(当時は雇指官)になった時
    当時の部長から説明を受けましたが
    ORIONさまの所は
    ご本人に何の説明もないとは
    なんたること!
    就指官は大阪では部門の二番手です。
    統括の補佐です。
    幹部のはしくれです。
    配属直後はそれらを窮屈に思っていましたが
    いまでは
    統括の陰に隠れて
    気楽に動けるようになりました。
    われわれ就指官がいなければ
    ペソは成り立ちません!
    共に頑張って参りましょう!
    2019年03月23日 20:33
  • ORION

    迅速にご回答頂きまして有難う御座いました。年度の異動で他所のハローワークに同じく障害者部門の就職促進指導官での異動となりました。11年前に上席職業指導官を拝命して以来ずっと就職促進指導官のままです。現在46歳です。いつ頃統括職業指導官を拝命出来ますでしょうか?。勿論業務上の人事評価等は個人差があるかとは思いますが。大阪所では年齢的適齢期みたいなものは御座いますか?
    2019年03月24日 09:39
  • ORIONさま
    再度のコメントを
    ありがとうございます。

    ORIONさまは
    30代で就指官におなりだったのですね。

    大阪は上席が40歳くらい、
    45歳くらいでやっと就指官かな、というところです。
    大阪では早い人で40代後半に、
    殆どは50歳ごろに統括になる流れのようです。

    ここから
    またまた私の個人的な事を書かせていただきます。

    1人まだ保育園児がいた時に
    保育園送迎に便利な異動を願い出ましたところ
    希望した安定所にも同様の人がいて
    トレードのような形で叶いました。
    しかし当時の組合の人から
    統括にはなれないなどがあるかも、と言われました。
    30代の私は統括などやりたくなく、
    組合や局は
    "統括になれない事"をペナルティと考えてるのだな、
    と苦笑するばかりでした。

    その後は
    同期たちから1年遅れで上席になり、
    これで50歳くらいまで時間稼ぎされるかな
    など予想しておりましたら、
    46歳になる年度に雇指官(現・就指官)と言われ、
    60歳定年まで間がもたないのではと
    局の人事の係に対して妙な心配をしてしまいました。

    就指官8年(次年度で9年目になります)
    統括の陰に隠れて好き勝手なことをしておりまして
    楽しい毎日です。

    私は障害者の専門援助に
    トータル15年間配属されていました。
     (一般職員・職指官・上席、そして就指官でも)

    今は一般の職業相談窓口ですが
    そしてここも楽しいのですが、
    やはり専門援助に戻してほしい気持ちが強く
    私にとっては
    役職よりも部門が重要だと感じています。

    ORIONさまの都道府県がどのようになっているのか、
    仰るように人事評価も関係があるかもと思いますし
    どうなのでしょうか。
    11年が普通のことなのか、
    特別な事なのか…
    分からなくて申し訳ありません。

    私は今の就指官の立場を逆手にとり、
    事後報告で業務を進めることが多々あります。
    つまり、
    統括の許可を取らずに
    ある意味、勝手に行っております。
    これは統括にならないからという気楽さがあるから、
    ではありますが、
    ORIONさんも
    就指官は統括の部下ではない、
    独任官に近い立ち位置だ!
    とお考えになって
    部門のため、所のため、行政のために動いて行かれると
    きっと
    見る人は見てはると思います。
    障害者の部門の配属、羨ましいです…
    頑張ってください!
    2019年03月24日 16:05
  • ORION

    重ね重ね懇切丁寧なアドバイスを頂き感謝しております。
    上席になってすぐ全労働県支部の執行委員長から直々に書記の成り手がいないので是非にと話があり委員長自体はとても優秀な方ですが同じく代わりに誰も委員長に成りてが無く10年以上組合専従の状態でした。当方も書記を最終的に受けてから4年は組合専従で通常業務はしていませんでした。この事実がいつまでたっても就職促進指導官から昇任や他部門への異動がなされ無いのかとも想像しております。勿論長年特援部門で勤務するのはやりがいも御座いますが、全く別部門での仕事や局の安定課や対策課等でも勤務して自身のスキルアップを図りたいのも本音です。13年前には労働大学校で産業カウンセラーの研修を受け資格も得ています。お話を伺うと次に私が昇進する場合は産業雇用情報官となるのでしょうか?お尋ねさせて下さい。
    2019年03月25日 08:47
  • ORION

    書き忘れてましたので追伸させてください。当局では内示前に所長に異動の要望を聞く機会が有るのですが、以前内示前や内示後の異動情報を収集して流してしまう方が居られ現在は異動情報は厳しく管理されマスコミ発表も各省庁人事異動発表より数日遅れで幹部級以上の異動しか公開されなくなりました。又当方の場合子供が小学生低学年の為、所長のヒヤリング時に自宅から通える3所か若しくは局への異動が希望と答え今回自宅から通える他所への異動となった次第です。単身赴任は出来ませんとはっきり伝えたのでこの人事となったのではと推察しております。
    2019年03月25日 10:24
  • ORIONさま

    なるほど、色々なご事情がおありなんですね。

    産業雇用情報官についてですが、
    大阪では必ずしも就指官から情報官とは限っておらず、
    先ず企画の統括になった人もいますし、
    6-1の雇指官にシフトする人もいます。

    都道府県によって大きく違ってくるとは思いますが
    長く就指官をされた先輩方が
    どんな昇進の仕方をされたかをお調べになると
    手っ取り早いのかもしれません。

    ORIONさまは
    組合の県幹部を長年されていたなんて
    とても凄い事だと思います。
    これが昇進の理由にならないなんて
    残念なことです。
    お子さんのために異動先を考えるのは
    至極当然のことです。
    ヒアリングで希望を聞いてもらえるのは
    いい制度ですが、
    それが昇進のネックになっては何にもなりません。
    なんとも嘆かわしいお話ですね。

    話題を戻しますが
    大阪では上述のように
    就指官の次は色々なパターンがあります。
    ORIONさんも
    先輩方のパターンを
    それとなくお調べになってみてはいかがでしょうか。

    毎回、ズバッとしたご回答をお届けできず、
    本当にもうしわけありません…
    2019年03月25日 20:51

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