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島之内寄席(繁昌亭大賞受賞者の会) 平成27年4月 TORII HALL

開場直後に着いたら
もう席が一杯

 

下手側に補助席が設けられたので
そこに座りました

 

結果、恐らく
よく見える席になってしまいました

 

自由席の興行は、
やはり遅く行くに限ります

 

ネタばれになるかも、です

上方落語定席
島之内寄席 四月席
第9回繁昌亭(ツイッター)大賞受賞者の会
平成27年4月18日昼席
TORII HALL(ツイッター)


TORII HALL

 

 

開口一番


林家愛染(ツイッター)


鰻屋(ウィキペディア)

愛染くんは
何の賞も受賞していないと言ってました

 

開催に当たっての
携帯の音出しについての注意をしてました

 

始まったら写真撮影は禁止です


始まったら


始まったら

 

ですよ

 

と、今は撮ってよと言わんばかりの
説明でした

 

でも、高齢のお客が多く、
操作が面倒なのか
撮る習慣がないのか
誰も撮ってませんでした

 

愛染くんは、お茶子やってて
最初から最後まで
高座と袖を行ったり来たりしてました

 

 

 

 

輝き賞


露の紫


金明竹(ウィキペディア)

女性なので
丁稚やごりょんさんがよく合っていました

 

だんさんに至っては
宝塚男役みたい

 

紫ちゃん、他人とは思われへんし

これからも、
頑張ってほしいと思います

落語会のお知らせ【2015年4月~】露の紫ブログ

 

 

輝き賞


桂小鯛(ウィキペディア)


黄金の大黒(世紀末亭)

店子の1人が
ツボにハマりました

 

その店子が口上を述べる場面

口上が巧く行かなくなると

 

「こんにちはっ」

 

と低音で何の脈絡もなく挨拶する

 

話を聞いていた家主が

 

「何やねんな」

 

と返す

 

この繰り返しに
笑い過ぎないように苦労しました

 

今、思い出してもアカン…

 

 

奨励賞


桂吉坊(ツイッター)


小倉船(世紀末亭)

踊りが入ったりの
なかなかの大作を
巧みにこなしていました

 

声も良かったですね、
ぼんさんが読経する時のような
歌舞伎や狂言のような

小倉船に合った声でした

 

枕では
先月は米朝一門、色々忙しかった
という話題から
米朝さんが従三位に決定したとの情報も

 

 

中入

 

 

創作賞


桂文鹿


さわやか健康ランド

 

寄席の雰囲気が
ガラッと変わりました

 

中入で
お客の集中力が戻った訳ではないと思います

 

ドッカンドカンと
枕から爆笑を起こしてました

 

創作賞と言う事もあってか
唯1人、新作落語での参戦でした

 

初めて見る根多です

 

文鹿さんの高座も
物凄い久しぶりでした

 

残業の多い部署にばかり異動になると
平日夜席はなかなか行けません

 

 直近の文鹿さん

桂文鹿独演会 平成24年9月 天満天神繁昌亭

2年半くらい経ってます

 

前のように
もっと観に行けるようになりたいものです

 

噺鹿・桂文鹿(link許可を頂いております)


桂文鹿

 

 

 

大賞


林家花丸(ウィキペディア)


太鼓腹(ウィキペディア)

根多中に
客席から複数の携帯が鳴りました

 

皆そこそこ大きな音でしたよ

 

しかも、ずっと鳴り止まない

 

花丸ちゃん、噺の途中で

 

「ようさん、鳴りだしたで」

 

「消した方がええんちゃいますか」

 

とお客イジリしてました

 

開口一番の愛染くんが
あんなにボケてまで注意を促してたのに
さっと消せなかったんでしょうね

 

席で消せずに
場外に持って出た人もいました

 

お客の注意がそれてしまいましたが、
若年客ばかりのお笑いライブにはない
落語会ならではのひとコマ

 

私の伝説に加えときますか

 

 


上方落語


私も楽しむ私のブログ

 

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