0コメント

JIN/Fantastic Energy!(月組全国ツアー) 大阪初日 H25年12月梅田芸術劇場

席は2階席
中央最後列

 

確かに、ど真ん中で、
逃げ場のない席ではありました

 

けれども、今回は
席のせいではありませんでした

 

物語がタイムスリップ物で、
過去が現在に影響してしまってのラスト、
つまり、このストーリーゆえに
パニック発作が出てしまいました…

 

 

 

 

ネタばれ注意

 

 

 

宝塚歌劇 月組
全国ツアー公演
平成25年12月7日マチネ
梅田芸術劇場

にほんブログ村 トラコミュ 梅田芸術劇場へ
梅田芸術劇場

 

 

グランステージ
JIN-仁-(ウィキペディア)

原作(以下、敬称略)
村上もとか(ウィキペディア)

集英社「ジャンプコミックスデラックス」刊行

脚本・演出
齋藤吉正(ウィキペディア)

 

 

 

グランド・レビュー
Fantastic Energy[E:sign01]

作・演出
中村 一徳(ウィキペディア)

 

 

 

 

 

出演

にほんブログ村 トラコミュ タカラジェンヌへ
タカラジェンヌ

 

 

 

 

南方仁
現代の脳外科医
龍真咲(ウィキペディア)

まさおちゃん

幼いともいえる
若い男の子の役がお似合い

最近の私が観るまさおちゃんは
そんな印象が強くなっていました

ですが、仁のような
苦悩の大人の男性も
まさおちゃん、ステキに演じていましたね

さて、
全国ツアーでのご当地ネタでは
粉モンと大阪弁

仁が
喜市の竹馬を手伝ってやる場面

喜市が、関西なまりで

お腹すいた~

と、仁に訴えます

仁も、大阪弁で

たこ焼き作ったろか

と応じます

そして少し使い古されたネタですが、
喜市は

いつ作ってくれるの~

と、やっぱり関西なまり

そして
観客全員、仁のセリフと共に
心の中でオチを言った事でしょう

今でしょ

この場面は、更に

阪神のイカ焼きもうまいで~

とセリフを言いながら
まさおちゃんがはけて了

しかし
そんなまさおちゃん、
こんな場面では衝撃の告白をしています

診察中、患者に

粉モンはお好きですか?

と聞かれて、

大阪生まれの大阪育ちですが
粉モンは好きではありません

と返事してました

まさおちゃんのネタかもしれませんが
確かに
大阪人だからと言って
みんな粉モンが好きなわけではありませんし
まさおちゃんのガチの嗜好なのでしたら
面白いと思いました

※喜市
 枝豆とゆで卵を売る少年
 香咲蘭(ウィキペディア)

 

 

 

橘咲/結命
旗本の娘/仁の恋人
愛希れいか(ウィキペディア)

ちゃぴちゃん

高音で歌う声に
安定感が増してきました

ちゃぴちゃんには
高音の美しさが少し足りないのかなと
ずっと感じていたんです

当たり前ですが
トップ娘役は
歌もしっかりしてほしい

今回のちゃぴちゃん、
カタルシスと共に
トップ娘役として
安心を与えてくれる歌声を
提供してくれていました

 

 

緒方洪庵
西洋医学所頭取
飛鳥裕(ウィキペディア)

ナガさん

月組の組長としての
一発目の舞台でした

全国ツアー恒例の
大阪出身者を紹介する時も、
宝塚から阪急電車で40分の距離

という話もしていました

 

 

橘栄
咲の母
憧花ゆりの(ウィキペディア)

すずなちゃん

女性の、
特に武家の娘の幸せは
嫁いで子を儲けることだ
という方針のおかんでした

ですが、最終的に
咲の本当の幸せを考えてくれて良かったです

ところで個人的には
すずなちゃん、
エルダー女性の役ばかりになってしまうのは残念

STUDIO 54 の
チャキチャキの女性編集長みたいの
もう立場的に無理なのでしょうねえ…

↓ ネタばれのエントリー

STUDIO 54 (宝塚月組) 22年12月シアタードラマシティ

 

 

佐分利祐輔
蘭方医
宇月颯(ウィキペディア)

トシちゃん

仁に手紙を渡そうと
追いかけていく場面で、

なんや懐かしい大阪の匂いがするわ~

と、ちゃんと関西弁で
セリフを言っていました

関東出身のトシちゃん、おおきにな~

そしてまた例のフレーズが

これ、いつ読むの
今でしょ

と1人で言ってから、
恥ずかしがって
はけて行きました

 

 

 

 

 

その他の出演

 

 

新門辰五郎
火消し「を組」頭取
夏美よう(ウィキペディア)
…専科

坂本龍馬
元土佐藩士
沙央くらま(ウィキペディア)

お駒
スリを稼業とする江戸娘
萌花ゆりあ(ウィキペディア)

鈴屋彦三郎
廓屋鈴屋の主人
綾月せり(ウィキペディア)

勝麟太郎[海舟]
徳川幕府の軍艦奉行
光月るう(ウィキペディア)

橘恭太郎
咲の兄で旗本
美弥るりか(ウィキペディア)

中岡慎太郎/市村半左衛門
美翔かずき(ウィキペディア)

長七郎
読売り
響れおな(ウィキペディア)

ジャン・ルロン
フランス人商人
瑞羽奏都(ウィキペディア)

近藤勇
新撰組局長
有瀬そう(ウィキペディア)

鈴屋タキ
彦三郎の妻
咲希あかね(ウィキペディア)

山田純庵
元西洋医学所の医師
千海華蘭(ウィキペディア)

高岡玄斉
京都見廻組の刺客
鳳月杏(ウィキペディア)

澤村田之助
歌舞伎役者
貴澄隼人(ウィキペディア)

野風
呼び出し花魁
花陽みら(ウィキペディア)

謎の急患/新之助
を組の火消し
星那由貴

夕霧
太夫
都月みあ(ウィキペディア)

山本清十郎
刺客
翔我つばき

千吉
を組の火消し
珠城りょう(ウィキペディア)

三木半兵衛
刺客
煌海ルイセ(ウィキペディア)

南方仁の影
美泉儷(ウィキペディア)


和菓子屋の看板娘
晴音アキ(ウィキペディア)


くノ一
早桃さつき

お春
武家娘
美里夢乃

優ひかる(ウィキペディア)

大五郎/松本敦子
お駒の弟/看護婦
茜小夏

お夏
武家娘
麗泉里

運命の舞夢
紫乃小雪

運命の舞夢
清華蘭

 

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

過去ログ

2020年08月(2)
2020年07月(6)
2020年06月(8)
2020年05月(7)
2020年04月(5)
2020年03月(8)
2020年02月(8)
2020年01月(8)
2019年12月(9)
2019年11月(8)
2019年10月(7)
2019年09月(7)
2019年08月(9)
2019年07月(6)
2019年06月(5)
2019年05月(4)
2019年04月(9)
2019年03月(6)
2019年02月(5)
2019年01月(8)
2018年12月(11)
2018年11月(9)
2018年10月(6)
2018年09月(7)
2018年08月(8)
2018年07月(11)
2018年06月(17)
2018年05月(17)
2018年04月(11)
2018年03月(15)
2018年02月(12)
2018年01月(20)
2017年12月(25)
2017年11月(27)
2017年10月(25)
2017年09月(26)
2017年08月(25)
2017年07月(23)
2017年06月(24)
2017年05月(23)
2017年04月(20)
2017年03月(18)
2017年02月(17)
2017年01月(19)
2016年12月(23)
2016年11月(15)
2016年10月(22)
2016年09月(20)
2016年08月(15)
2016年07月(15)
2016年06月(15)
2016年05月(7)
2016年04月(8)
2016年03月(12)
2016年02月(8)
2016年01月(6)
2015年12月(8)
2015年11月(8)
2015年10月(4)
2015年09月(7)
2015年08月(9)
2015年07月(14)
2015年06月(4)
2015年05月(14)
2015年04月(11)
2015年03月(21)
2015年02月(11)
2015年01月(4)
2014年12月(23)
2014年11月(11)
2014年10月(3)
2014年09月(6)
2014年08月(3)
2014年07月(8)
2014年06月(6)
2014年05月(24)
2014年04月(14)
2014年03月(6)
2014年02月(7)
2014年01月(10)
2013年12月(16)
2013年11月(11)
2013年10月(11)
2013年09月(21)
2013年08月(23)
2013年07月(31)
2013年06月(33)
2013年05月(29)
2013年04月(35)
2013年03月(36)
2013年02月(33)
2013年01月(33)
2012年12月(35)
2012年11月(34)
2012年10月(34)
2012年09月(33)
2012年08月(30)
2012年07月(33)
2012年06月(31)
2012年05月(32)