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風と共に去りぬ(宙組) H.25.10宝塚大劇場

席は2階5列下手寄り

娘の高校の行事に参加しました

 宝塚観劇行事でした

ネタバレしています

宝塚歌劇 宙組公演
宝塚グランドロマン
風と共に去りぬ(ウィキペディア)
平成25年10月4日マチネ
宝塚大劇場


Takarazuka Grand Theater / Hyougushi

Based on GONE WITH THE WIND
by Margaret Mitchell
 Copyright © by GWTW Partners LLC

原作(以下、敬称略)
マーガレット・ミッチェル(ウィキペディア)

脚本・演出
植田紳爾(ウィキペディア) 

演出
谷正純(ウィキペディア)

出演 

レット・バトラー
凰稀かなめ(ウィキペディア)

 りかちゃん

髭が似合う 

 今作は1本物で、
 ショー的なものが付いているパターンでしたが、
 そのショー的な中で
 髭なしで出てくるりかちゃんに
 物足りなさを感じるくらい、
 レットの髭が非常に似合っていました

りかちゃんの声もステキですね

 声が少し上ずる感じが、
 レットが心の声を吐露した感情に載っかっていました

スカーレット・オハラ
朝夏まなと(ウィキペディア)

 まぁくん 

1幕中盤までどうも苦しそうに見えて
こちらもしんどかったです 

 甲高い声でやや早口で
 てんぱったスカーレットでした

思慮の足らない、精神年齢の低いスカーレットに見え、
これはこれで、
人を食った、余裕ぶっこいたレットに対象的で
いいスカーレット像かもと思いました

アシュレ・ウィルクス
悠未ひろ(ウィキペディア)

 ともちん 

アシュレーは存外あっさりした人物像で、
そこは崩さないで
そのように演じていたと思います 

 だからこそスカーレットが
 私はこんな人を愛したのか
 と驚きと共に悟る流れが生きてきます

ともちんの最後の舞台が
アシュレーと、ルネの役代わりでしたが、
私の見た回がアシュレーで良かった

 ルネより出番が多く、
 ともちんのラストをたっぷり堪能できました

メラニー・ハミルトン
実咲凜音(ウィキペディア)

 メラニーの慈愛に満ちた言動は
 心に染みました 

メラニーが死んだ時は
泣いてしまいました

 みりおんは、
 何でも演じますね

マミー
汝鳥伶(ウィキペディア)

 専科

ゆうさん 

 専科の人は、みな女役も巧いですが
 マミーはハマリ役に思わせるゆうさん

さすがです

ピティパット
美風舞良(ウィキペディア)

 あおいちゃん 

何でこんな役にしちゃうのか
大変疑問に思いました

 ギャーギャー話す
 知性のかけらもない
 うるさいだけの高齢女性

メラニーやミード夫人の、
他の女性陣の落着いた雰囲気に
あえて浮いた存在として描きたかったのか
何なのか

 あおいちゃんの良さが全く出てなくて
 残念なおばあちゃんでした

ベル・ワットリング
緒月遠麻(ウィキペディア)

 きたちゃん

男役が女役をやって成功した例ですね

 何も好き好んでこんな事をしているんじゃない 

生まれた境遇が、育った環境が、
彼女をこのようにしていった 

 差別はいけない 

という当たり前の事が
きたちゃんのマダムを通じて
胸に迫りました

スカーレットII
純矢ちとせ(ウィキペディア)

 せいこちゃん 

まぁくんのスカーレットに
声が似ていました

 2階席でしたので
 本物のスカーレットなのか
 スカーレットIIのせいこちゃんなのか
 見ていて分からなくなる事がありました

似せたんでしょうね、大成功です

高校生たち、
風と共に去りぬの幕を見た時点で感動してくれて

 マグノリア
 とか
 フェニックス
 とか
 終幕後は思い思いの単語をぶつくさ話してくれて

娘とは席が離れていましたが
今度は受験が終わって
隣り合わせの席で見ようねと約束しました

 娘いわく、
 このような悲恋な終わり方でなく
 ハッピーエンドがいいとの事

難しい…

 作品の大半が
 胸が痛くてたまらない悲恋や
 誰かが死亡して幕を閉じたりや

大学に受かったら
それから考えよう

 一緒に宝塚観劇とはあなうれしや

など考えながら
一緒に大劇場を出ましたとさ

その他の出演

ミード博士
寿つかさ(ウィキペディア)

ミード夫人
鈴奈沙也(ウィキペディア)

メリーウェザー夫人
大海亜呼(ウィキペディア)

ジョージ
蓮水ゆうや(ウィキペディア)

令嬢
愛花ちさき(ウィキペディア)

ルネ
七海ひろき(ウィキペディア)

リンダ
花音舞(ウィキペディア)

エルシング夫人
風羽玲亜(ウィキペディア)

司会者
天風いぶき(ウィキペディア)

令嬢
花里まな(ウィキペディア)

ワイティング夫人
天玲美音(ウィキペディア)

スタンレー
澄輝さやと(ウィキペディア)

プリシー
綾瀬あきな(ウィキペディア)

ファニー
すみれ乃麗(ウィキペディア)

ウィリー
凛城きら(ウィキペディア)

ピーター
松風輝(ウィキペディア)

チャーリー
愛月ひかる(ウィキペディア)

フィル
星吹彩翔(ウィキペディア)

夫人
瀬音リサ(ウィキペディア)

令嬢
愛白もあ(ウィキペディア)

青年
蒼羽りく(ウィキペディア)

マリリン
結乃かなり(ウィキペディア)

北部の淑女
夢涼りあん(ウィキペディア)

青年

風馬翔(ウィキペディア)

青年
美月悠(ウィキペディア)

北部の紳士
星月梨旺(ウィキペディア)

北部の紳士
春瀬央季(ウィキペディア)

ベティ
咲花莉帆(ウィキペディア)

青年
桜木みなと(ウィキペディア)

夫人
彩花まり(ウィキペディア)

令嬢
真みや涼子(ウィキペディア)

メイベル
伶美うらら(ウィキペディア)

青年
和希そら(ウィキペディア)

令嬢
瀬戸花まり(ウィキペディア)

令嬢
花乃まりあ(ウィキペディア)

花咲あいり
(ウィキペディア)

桜音れい
(ウィキペディア)

愛咲まりあ
(ウィキペディア)

実羚淳
(ウィキペディア)

朝央れん
(ウィキペディア)

涼華まや
(ウィキペディア)

七生眞希
(ウィキペディア)

留美絢

秋音光
(ウィキペディア)

里咲しぐれ
(ウィキペディア)

美桜エリナ
(ウィキペディア)

夢月せら
(ウィキペディア)

貴姿りょう
(ウィキペディア)

留依蒔世
(ウィキペディア)

花菱りず

水香依千

秋奈るい

朝日奈蒼

遥羽らら

瑠風輝
(ウィキペディア)

小春乃さよ

穂稀せり

潤奈すばる

華雪りら
(ウィキペディア)

風輝駿

尚央海りせ

以下
99期生(ウィキペディア)A班

美園さくら
(ウィキペディア)

澄風なぎ

彩みちる

舞雛かのん

若翔りつ
(ウィキペディア)

陽向春輝

凛乃しづか

天乃きよら
(ウィキペディア)

隼玲央
(ウィキペディア)

万名月洸

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