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うたかたの恋(宙組) H25年7月梅田芸術劇場

席は1階下手寄り

 

 

 

 

ネタばれしています

 

 

 

 

 

宝塚歌劇 宙組
全国ツアー公演
H.25.7.20マチネ
梅田芸術劇場(ツイッター)

 

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梅田芸術劇場

 

 

 

 

 

ミュージカル・ロマン
うたかたの恋(ウィキペディア)

原作(以下、敬称略)
クロード・アネ

脚本
柴田侑宏
(ウィキペディア)

演出
中村暁
(ウィキペディア)

 

 

 

 

 

レビュー・ルネッサンス
Amour de 99!!
-99年の愛-

作・演出
藤井大介

 

 

 

 

 

私にとっては
鳳稀かなめ・実咲凜音トップコンビが
今回で初めてのお披露目になりました

 

 

 

 

 

出演

 

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タカラジェンヌ

 

 

 

 

 

ルドルフ皇太子
凰稀かなめ
(ウィキペディア)

りかさん

 

カッコよかった~

 

貴族の女の子達が
この皇太子に
あこがれるのも分かります

Amour de 99!!では
りかさんの
パイナップルの女王も見れました

 

全国ツアーという事で
りかさんの最後の挨拶は

 

「おおきに」

 

 

 

 

 

マリー・ヴェッツェラ
実咲凜音
(ウィキペディア)

 

みりおん

 

おとめチックなのは恋心だけで、
実は芯の強い
しっかりしたマリー

 

マリーは、
みりおんの私のイメージと
合致します

 

みりおんを強く意識したのは
カナリアのアジャーニ役から

 

 

カナリア(宝塚歌劇花組公演) 23年10月シアター・ドラマシティ

ヒロインですから目立って当たり前ですが
壮一帆さん相手の
堂々とした役回りに、
圧倒的な存在感を
見せつけられた気がしたものでした

今回のマリーも
最初はキャピキャピしてましたが、
ルドルフとの旅を決意してから
覚悟がにじみ出ているように感じました  

トップ娘役として
今後も期待を寄せたいと思います

 

 

 

 

 

エリザベート皇后
美穂圭子(専科)
(ウィキペディア)

 

いい母親ではなかった

と言っていますが、
マリーにわざわざ、会いに来るなんて
本当は息子思いではないかと思います

 

マリーにルドルフを託した
圭子ちゃんのエリザベートは
やはり、いい母だったと思います

 

 

 

ロシェック
寿つかさ
(ウィキペディア)

 

すっしいちゃん

 

おじいさんで、立ち方も面白く
歩くだけで、客席から笑いが

 

ラリッシュ夫人を案内する時、
最前列のお客を

マリア・テレジアの肖像でございます

とか言って、夫人にじっくり見せる
と言うボケで
笑いを取っていました

 

 

 

 

 

ジェシカ
鈴奈沙也
(ウィキペディア)

 

あゆみちゃん

 

ベルばらにしても
ロミジュリにしても
ばあやは、
お仕えするお嬢様の魅力を引き立てる
大事な役

 

あゆみちゃんの、ジェシカは
秘密の恋を明かさないように心も砕いて、
本当にマリーを大切に思っている
ばあやでした

 

 

 

 

 

ヨゼフ皇帝
悠未ひろ
(ウィキペディア)

 

ともちん

 

ルドルフ目線の私たちには
彼は、非情な皇帝、無情な父に映ります

 

分からず屋

人の意見をもっと聴けよ

そんなんで、よう皇帝が務まるな

 

でも、ヨゼフからすれば、
公の場で
皇帝の意見に反対する皇太子は
頭痛の種だったのでしょう

 

国交の為に
他国から妃を迎えるのは当たり前で、
自分も好きな女性と結婚した訳じゃ無かった

 

この方針が
我が国に一番いいんだから
文句言わずに従いなさいよ、息子よ

 

ともちんは、
こんな役柄が、似合う人になってました

 

 

 

 

 

 

ツェヴェッカ伯爵夫人
大海亜呼
(ウィキペディア)

 

えっちゃん

 

あんな子供みたいなマリーに
ルドルフを取られて
はらわたが煮えくりかえった事でしょう

 

でも、2人を殺すつもりはなかったはず

 

むしろ、ルドルフを憎み切れておらず
まだ思いを残しているようでした

 

えっちゃん、美しく上品に
ツェヴェッカ夫人を仕上げていました

 

 

 

 

 

フリードリヒ公爵
緒月遠麻
(ウィキペディア)

 

きたろう

 

ルドルフを陥れる
陸軍大臣

 

フリードリヒの行動、企みが
ルドルフとマリーの愛を
破滅に向かわせます

 

悪だくみの場面の時は
悪いひと臭をぷんぷん出していて
きたろう、いい感じでした

 

 

 

 

 

ジャン・サルヴァドル
朝夏まなと
(ウィキペディア)

 

まぁくん

 

ジャンが恋人ミリーと旅立つという
とってもリアルな夢を
ルドルフが見ていましたね

 

ルドルフにとっての
自由の象徴のような存在だったと思います

 

ルドルフに一番、
魂が近い人でした

 

 

 

 

 

マリンカ
純矢ちとせ

(ウィキペディア)

 

せーこ

 

貴族で歌手のマリンカ

 

ルドルフもかなり心が動くような
雰囲気抜群の歌姫です

 

宝塚の生徒が
歌えるのは当たり前ですので、
その中で歌手の役って
どんだけ、せーこは巧いねん
と感動します

 

 

 

 

 

ラリッシュ夫人
花里まな
(ウィキペディア) 

 

あいこ

 

ルドルフとマリーの仲を取り持つ
ルドルフの従姉妹のラリッシュ夫人

 

この人なら安心できる

 

そんなあいこちゃん
のラリッシュ夫人でした

 

 

 

 

 

ハンナ
綾瀬あきな
(ウィキペディア)

 

えびちゃん

 

個性の強い登場人物の中、
純朴ともいえるハンナ

 

キャピってて可愛い
マリーのお姉ちゃんでした

 

 

 

 

 

ミリー
すみれ乃麗
(ウィキペディア)

 

れーれ

 

れーれの笑顔は美しいですね

 

双子の花組トップ娘役(蘭乃はな)とは

また違う美しさ

 

ルドルフにとっての
自由のシンボルだった

 

ミリーの笑顔が、綺麗で良かった

 

 

 

 

 

ブラッドフィッシュ
松風輝
(ウィキペディア)

 

マップー

 

よく喋るルドルフの御者

 

何だ、その言葉づかいは
と、ロシェックからも言われる

 

観客は
ラストの悲劇を知って舞台を見ています

 

そこに至るまでの
笑いのボケの部分を
マップーのブラッドフィッシュが
一手に担っていたように思います

 

ボケには
ツッコミが必要

 

観客(心の中で)と、ロシェックが
ツッコミ担当でしたね

 

 

 

 

 

フェルディナンド大公 
愛月ひかる
(ウィキペディア)

 

あいちゃん

 

おじのフリードリヒ公爵が
ルドルフ陥れ作戦のダシに使います

 

おじさん、そんな事してはいけません

とか、逆に

僕も陥れを頑張ります

とか
言いません

 

フェルディナンド大公から感じたのは
戸惑いのみでした

 

おじさんを愛し、
ルドルフに忠義も感じていた
その心の
迷いのふり幅を感じました

 

 

 

 

 

ヴェッツェラ男爵夫人
結乃かなり
(ウィキペディア)

 

ゆいちゃん

 

世間知らずっぽい娘たち
マリーやハンナと同じように
キャピキャピした
ゆいちゃんのヴェッツェラ夫人

 

2人の死後、
ルドルフの両親は
人目を気にした悲しみ方をしたと思いますが
ゆいちゃんのヴェツツェラ夫人は
きっと号泣したに違いない…

 

 

 

 

 

その他の出演者

 

 

 

 

 

モーリス大尉
天玲美音
(ウィキペディア)

ゼップス
風馬翔
(ウィキペディア)

シュラット夫人
桜音れい

(ウィキペディア)

ホヨス伯爵
星月梨旺

(ウィキペディア)

ロイス公爵
実羚淳

フィリップ皇子
朝央れん

(ウィキペディア)

エヴァ
涼華まや

(ウィキペディア)

オフィーリア
真みや涼子
(ウィキペディア)

ステファニー
伶美うらら
(ウィキペディア)

クライス
和希そら
(ウィキペディア)

ヨハンナ
瀬戸花まり
(ウィキペディア)

ヘンリエッテ
里咲しぐれ
(ウィキペディア)

ハンス
水香依千

ヘルマン
秋奈るい

クリューガー
朝日奈蒼

エミール
瑠風輝
(ウィキペディア)

グレタ
小春乃さよ

ベッセル
潤奈すばる

アデーレ
華雪りら
(ウィキペディア)

      

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