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スターの原石を探せ うめだスタンダード・バラエティ H20年3月うめだ花月

ネタの次に始まったTEAMへびいちごの芝居

スターの原石を探せ
うめだスタンダード バラエティ

20年3月15日昼席
うめだ花月 A列中央上手寄り

脚本(以下、敬称略) 島川学
演出 鈴木つかさ

出演
 へびいちご
  高橋智
  島川学
 矢野・兵動
  矢野勝也
  
兵動大樹 blog 兵動思想


 
鈴木つかさ blog 一文笛
 りあるキッズ
  
安田善紀 blog パラレルワールド
  長田融季 blog 天満いたち
 プラスマイナス
  
岩橋良昌 blog 1日1膳
  兼光貴史
 
仙堂花歩 blog 花歩☆っち の〜と
  

工場長(岩橋良昌)は奥さんに先立たれて鰥状態

彼には、歌手を夢見る娘(仙堂花歩)が居る

工場には、アフリカ系の外国人が2人(島川学・兵動大樹)が勤務している

彼らの町で、カラオケ大会が開催される事になる

工場の経営が思わしくないので
工場長は、カラオケに優勝して賞金を取ろうと思っている

アフリカンコンビも、高い場所からお金を散蒔きたいという夢が有って[E:sweat01]
カラオケで賞金をゲットしようと考える

歌手志望の娘も
父と亡母の大切な工場を建て直す資金が欲しくて
カラオケ大会に出たい気持ちが有る

娘の友達(安田善紀・女性役)は
最近、彼(鈴木つかさ)と分かれたところ

娘と彼が最近つき合ってるらしくて、友達なのに娘に嫉妬している

実は娘は、友達の彼から

「彼女と縒りを戻したい」

と相談を受けていたのだ

付き合ってると勘違いしている娘の友達は
腹いせに、娘のカラオケ出場を阻止したいと思っている

娘の友達には、シロアリが出て困ってる母親(矢野勝也・女性役)が居て
母親も、我が子の話を信じて
娘を妨害しようとする

ところで、此の町にはUFOが飛来するという噂が有り、
UFO研究家(兼光貴史)とタブロイド記者(高橋智)も、町中をウロウロ

此処へ大会のMC(長田融季)も到着して
ごちゃごちゃした群像劇が展開される


へびいちご芝居は、リングにかけろを見た事があります

鈴木さんはあの時は演出のみで参加

鈴木演出がお目当てではなく
其の日のネタもんに、ザ・プラン9さんが出られたのです

今回のうめスタは、鈴木さんが出演ですので
チケット取った訳です

まだ、鈴木さんがザ・プラン9を抜けると発表されていない時にチケットを買いました


見ている間、何とも評価しにくい、良いとも何とも言いにくい舞台に思いました

でも、ラストは良かったと思います

矢野おかんの改心場面と
スタンド・バイ・ミーのオチ


矢野おかんが
花歩ちゃんの、カラオケに参加したい真意を聞いて後悔する

そして、シロアリの事ばっかり言うてたとも恥じる

シロアリは、矢野おかんにとっては単なる目先の事でした

目先ばかりに捕らわれて、本当に美しい心を見失うところだったなんて
私、自分はどうだろう、と反省しながら見ました

シロアリは駆除したら終いや

もっと視野を広く持たねば


花歩ちゃんが歌う前に

「チョコボールのお二人でした」

と、MCのゆうきくんの台詞が有りました

チョコから褐色の肌を連想して、てっきり
アフリカン従業員の事だと思い込んでしまいました

2人って言ってましたし

で、花歩ちゃんが歌う

歌い終わって、岩橋工場長に
なぜ自分がカラオケ大会に出たかったのかを話す時
流れるスタンド・バイ・ミー

オリジナルのレコードがBGMで流れるんですよ、
ベン・E・キングが歌うあの有名な

此の曲が流れる中、
矢野おかんは改心し、
安田・女子は花歩ちゃんに謝って、
高橋・タブロイド記者もええ話やと言って取材する

高橋・記者はUFO取材に来てたんですが
兼光・研究家に騙されていたのです

兼光・研究家は、

「町のカラオケ大会を取材してくれ」

と高橋くんの新聞社に連絡するのですが、蹴られてしまい
UFOの研究家だと偽って、町に呼び寄せたんです

話が逸れましたが、
私らお客がベン・E・キングだと思って聞いている此の曲が、何と[E:sign01]

アフリカンコンビの歌でした[E:sign01]

コンビが優勝してしまいました[E:sign01]

「BGMちゃうかったんかーい」

って、誰でしたっけ、高橋くんかな、台詞も有りました

面白い音効の使い方ですよね


来月で産休に入る花歩ちゃん事まいちゃん

最初はお腹ばっかり見てしまいました

あんなたっかい靴はいてからに

そんな直ぐにきびす返したら危ないがな、
こけたらどないすんの

立ってばっかりの芝居、しんどいやろ、
座らしたりーな

とか思いながら見ていました

ぴゅれっくという芝居もんで初めて見た頃から比べたら、
まいちゃん、凄く深みが出て良くなったなあと、
歌を聴きながら思いました

ザ・プラン9の劇 ビーナスの時も
女性の恋心が巧く出てなくて残念に思ったのですが
今作では
両親の事を思う、優しい気高い女性を好演されていたと思います

役者に年齢無しとは言いますが
役者には経験有り、ですね、
色々な役をして、私生活でも変化があって
やっぱり味が出て来ますね


鈴木さんはどうだったのか

可もなく不可もなし、です

此れは褒め言葉です

一応、軸になる工場長父娘話ではありましたが
言うても群像劇、スタンドプレーが有ったらおかしい訳で

「元カノがあんなん(安田くん)かいな」

というボケは、充分岐阜の旅行ツアー客にも受けてました

「縒りを戻す相談をしてました」

という説明をしている鈴木さんに近づいて

「ええ話やぁ、取材しよ」

と言う高橋記者が

「痛い、カメラが当たって痛い[E:sweat01]」

と、何度も痛がらせる程、鈴木さんに接近してた場面も
面白いと思いました

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